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ViVa! (ビバ!) について
ボランティアとNPOのコミュニティサイト ViVa!
http://www.viva.ne.jp/
ViVa!について
"ViVa!"(ビバ!)は、市民自らが企画・運営し、ボランティアやNPO/NGOなどの市民活動に関する情報を発信している、日本有数のボランティアとNPOのコミュニティサイトです。
"ViVa!"は、1999年4月に、市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE、現特定非営利活動法人)が、インターネットを利用して、分散している各種分野の市民活動情報を集約し、総合的な市民活動情報の入り口や、または情報交換の場とすることを目的に正式公開しました。
ボランティアやNGO/NPOとその活動については、日本の社会でも認識されつつあり、活躍できる場も増えつつあります。しかし、個人や団体がどのような活動を行い、成果を上げ、課題を抱えているか、またはどこに行けばどのようなサービスや情報を入手できるのか、などの基本的な情報については、まだあまり流通していません。
"ViVa!"は、市民活動に取り組んでいる、あるいはこれからかかわろうとする人や団体が、必要な時に必要な情報やサービスにアクセスでき、利用できるようにするため、「市民が主語」で、「市民活動に役立つ」広範な分野にわたる情報を、発信元の意向をできるだけ尊重しながら提供しています。
特に、情報発信力のある大きな団体だけでなく、小さな団体や個人でも、仲間を募集したり、自分たちの活動を広めたりできる情報発信の場を提供できるようにしていくことに重点を置いています。
"ViVa!"の内容と編集体制、コンテンツサポーターなどについて
"ViVa!"のコンテンツの柱は、(1)市民から寄せられた情報や取材活動により入手した情報をもとに執筆した短信方式のニュースコーナー(ほぼ毎日アップ)、(2)市民、NGO/NPO自身の書き込みによる、イベント、ボランティア・マッチングや、社会に向けて自分たちの取り組みや提言を公表するパブリック・リリースなどの情報(常時約300件が登録・更新中)、(3)市民活動に関する取材記事・読み物、(4)書評・映画評などその他の記事、から成ります。
編集にあたっては、JCAFEの中に編集室を置き、情報収集・編集活動を行うことによって、中立・公正な市民活動情報サイトとしての位置付けを保っています。
具体的には、コンテンツサポーターをはじめとする市民やNPO/NGOから寄せられた情報や記事などをもとに、コンテンツマネージャーが情報の確認や記事の加筆、修正、情報源情報の確認や連絡、リンク先の確保などの基本的な情報管理を行い、ウェブマスターが情報をアップ、更新しています。
"ViVa!"の訪問者数とメールマガジン"ViVace!"について
"ViVa!"の現在の訪問者数(トップページビュー)は、平日一日約1,500人、土日でも約1,100人ほどいて、年間で延べ50万人近くの人が"ViVa!"を訪れています。
また、"ViVa!"に連動したメールマガジン"ViVace!"を発行しており、約8,000人の読者がいます。
"ViVa!"と"ViVace!"は、個人やNPO、企業、行政などの各主体それぞれが、自身と地域や社会、そして地球とのよりよい関係を探しながら、ボランティアとは何か、市民活動とは何かについて考えるきっかけを提供していきたい、と考え、願いながら情報を発信していきますので、ご利用と情報のご提供をよろしくお願いします!
企画・運営・制作
(2004年8月1日現在の情報です)
