なつこのくんくん日記

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2004年11月09日 風邪にご用心! (カテゴリー: くんくん

風邪引きました・・原因かなり明らかな!

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昨年の秋、今年の春、秋に同じような風邪を引いてしまいました。
それは三度とも、声が出なくなるという類の風邪(喉頭炎)です。
春、秋と様々な行事が重なり、疲労やストレスを溜めてしまったのが一番の原因と思いますが、
他にも理由があるようです。

それは現在の勤め先では秋になると棚卸のような作業が二週間続き、
埃の中で仕事をしているためです。
大病をしたことがない同僚でも、普段使わない筋肉をフル活用したり、
埃を吸ったりで体調を崩すので、みんなで励ましあいながらその作業を続けます。
体力はここ二年ぐらいの勤務でかなり自信がついてきました。
しかしなぜ、私だけ喉頭炎になってしまうかというと、
やはり私の鼻の中には、鼻毛が一本もないせいではないかと思えるのです。

うらやましい?そうでしょ、そうでしょ。
ここ一番の笑顔を振りまいたときに、うっかり鼻毛が出ていて、
マイナス50なんてことは絶対にありません。
はさみを使ったメンテナンスからはずーっと解放!
だって、おそらくもう二度と生えてこないんだもん。

理由はどうあれ、治療をした後、皮膜や膿と一緒にブチンブチンと抜け落ちた鼻毛以来、
(そのときはとっても痛かった)私はずーっと鼻に生えている毛を見たことがありません。
鼻毛というフサフサのフィールターがない分、
悪い空気をモロに吸ってしまうようです。つまり風邪を引きやすくなる。

理想は常にマスクをすることです。
しかしマスクはそれだけでアヤシく見えるし、ちっとも色っぽくない。
メイクをしたらファンデーションが全部マスクについてしまって、なんだか汚い印象になります。
期間限定ならまだしも、一生マスクをつけて生活することで憂鬱になるのなら、
それはQOLが下がっているといえるでしょう。

マスクはここぞというときに着用することにしたなら、
うがいはもっとマメにしなくてはいけません。
治療してまもない頃は、気にかけてマスクをし、真面目にうがいもしていました。
本当は埃っぽいところで作業がある場合、普通の人が一枚使うなら、
二枚マスクを着用するぐらいの心構えが必要だったのです。
しかも、私は小学六年生のときに扁桃腺肥大による摘出手術もしているので、
菌を止めるストッパーもなく、喉頭炎になるのは自然なことでした。

元気になったから、気合を入れれば風邪はひかん!と変な自信をつけても、
鼻毛がないという事実は変わらず、きちんと喉頭炎を起こすことを
身を持って知ったおバカなナツコなのでした。


くんくん④お肉.JPG


*本日のフンフン*

11月3日(祝)に短大時代のお友達の結婚パーティで、霜降り牛をご馳走になりました~(*^。^*)
しかし、その香ばしいにんにくや醤油の匂いは・・・うーん、わからん!