2004年12月05日 縁の下の力持ち (カテゴリー: 八ッ場(やんば)ダム )
物語には、主役の他にも主役がいます。多くの主役が一つの物語りを多様に演じるとき、その物語は大きく展開していきます。八ッ場ダムを巡る物語も、そんな曲がり角をまたひとつ曲がったように、私には見えます。

今日は「八ッ場ダム~住民訴訟スタート集会」で、ふと、縁の下から八ッ場ダムの活動を支えているお二人を発見。「機会があったら、縁の下の力持ち編で、サイトに載せてもいいですか?」のお願いに、お二人とも照れ笑いで答えてくれました。

右は、八ッ場ダム住民訴訟の弁護団の縁の下の力持ち、谷合周三弁護士。
左は、チラシ作りからカメラマンまで、市民団体の裏舞台で、頼まれるとなんでも「アイヨ」と引き受けてしまう力持ちの渡辺誠さん。
一つの運動を定点観測していると、人々の笑顔や息づかいが見えてくる。
それが楽しいです。
「Port of Notes」の「Evening Glow」を聴きながら。(お勧めCDです)
まさのあつこ atsukom@mrj.biglobe.ne.jp
あ、須藤さん、どうも。そうです。その渡辺さんです。本物はもう少しハンサム気味です、と言っておきましょうね^^。
Posted by: まさの : 2004年12月11日 03:37おやぁ、渡辺誠さん見っけ。
川辺川ダムでも、というか尺アユトラストの「女性たちの会」でも何度も何度もお世話になっている、あの渡辺さん?
その節は(何度も何度も迷惑かけて覚えきれない)、大変ありがとうございました。いいチラシも、いい絵葉書も出来ました。
初めてお目にかかりますが、「何でももってこい!」という雰囲気いっぱい。安心して今後もいろいろとお願いできそうで、安心しました。
「縁の下シリーズ」、素敵な企画ですね。いつものあの人が画面から飛び出てきました。
