2006年02月25日 苫田ダムとノリ (カテゴリー: 環境 )
岡山の友人から、「2月4日の朝日新聞岡山版に養殖のりが色落ち 苫田ダム緊急放流へという記事が出ていた」と連絡あり。ネットで見てみると、確かに
「児島湾の養殖ノリ:栄養不足で「色落ち」 苫田ダム、きょうから緊急放流 /岡山 - 毎日新聞 - 岡山」とあります。
ダムによる海への影響の因果関係を認めたとも言える。
「教えて!本当にいるの!?苫田ダム」でも、これについてのやり取りが掲示板に載っています。このサイト、苫田ダムに生家を沈められた私の友だちのサイトです。
(ここからは余談ですので忙しい方はここまで↑)。
このサイトに久しぶりに覗いてみると、私が昔書いたものを所蔵してくれていて、人前で鏡を覗き込むような恥ずかしさを覚えながら読んでみたら、試行錯誤していた頃に書いた昔の自分の言葉が、今の自分に響きました。
そんなことってありますよね。
今年は、医療分野2つ、山、川の運動(?)、そして仕事でエンジン全開でスタートしながら(そんなに沢山のことは同時にできないという内なる声もありながら)早くもくたびれてダメダメ状態でした。
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「運動」とは、何かを運んで動かしていくことです。
身体を動かす体操だけを指すのではありません。
人々の心を「動」かし、
社会を一つの場所から別の場所へ「運」ぶこともまた
運動なのです。
ではどうやったら人の心は動き、
社会のあり方は変わるのでしょうか。
社会の問題に気づき、「なんとか変えたい」
と思った人なら、誰もが一度は悩むことです。
そして「これ」と決まった答えのない永遠の悩みです。
私はこう思います。
「悩んでいてもしかたがない。
おそらく、自分の身体や言葉を運んでいくしか
まずは何も動かないのだ。」
おそらく世界中で「運動」をしている人は
皆、そう思っているはずです。
そして、それを楽しめる人々の作る運動が
人々を動かしていくのです。
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若かったな(笑)。
まさのあつこ atsukom@mrj.biglobe.ne.jp
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