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市民活動スクランブル
このコーナーでは、さまざまな分野で活躍するNGO・NPOなどの 市民団体・非営利団体の活動やイベント、最新動向をお伝えするコーナーです。
専門家、ジャーナリスト・ライターによるレポートや、団体・活動家自身による 報告をもとにお届けします。
※2005年2月に市民活動スクランブルをウェブログでリニューアルしました。リニューアル前のコンテンツはこちら
2005年11月21日
情報社会の“守護者”は誰か?/WSIS Tunis現地レポート最終回
<短期集中連載>WSIS Tunis現地レポート
第5回(最終回) 情報社会の“守護者”は誰か?2005年11月18日、チュニスにおいて開催されていたWSISは、アジェンダやコミットメントなどを議決して終わりました。すべてが終わった今、ホテルに帰ってきて、この原稿を書いています。この短期連載も今日で終わりです。現地で追跡し報告するタスクを担って来たわけですが、極めていろいろなことがおこって、残念ながら今を持っても、その全体像を把握できませんでした。JCAFEから参加したメンバーの間では、帰国後落ち着いたら報告会を開催しようと話しているところで、詳細は追ってアナウンスがあると思います。ここでは、結局WSISはなんだったのかということについて、私個人が感じたことを整理して、まとめとしたいと思います。
2005年11月20日
ユビキタスの未来、日本の未来/WSIS Tunis現地レポート第4回
<短期集中連載>WSIS Tunis現地レポート
第4回 ユビキタスの未来、日本の未来今日はいよいよ、WSISの最終日です。いろいろなことがありそうですが、ご報告しなければならないこともたくさん残っています。みなさんの大半は、Final Agenda(ファイナル アジェンダ)やFinal Commitment(ファイナル コミットメント)はどうなったんだ、サイバー犯罪条約やネットガバナンスは?とやきもきなさっていることでしょう。でも、WSISで行われているのはそれらの議論だけではありません。そこで、今日は方向性を変えて、併催されている展示会、ICT4ALLについてもお伝えしたいと思います。
2005年11月19日
動くサミット、動かされる私たち/WSIS Tunis現地レポート第3回
<短期集中連載>WSIS Tunis現地レポート
第3回 動くサミット、動かされる私たち今日は11月17日。私は今、WSISの本会議(WSIS Plenary)の会場にいます。我らが竹中平蔵総務相のスピーチ中なのですが、発音は良いのですけれど内容はそれなりみたいなので、暇をもてあまして原稿を書いています。本会議場にはOverpass(参加証)が必要ですが、会議の状況を伝えるという仕事の理由ができて、時間も取れたので、いろいろな意味でこのレポートを書くことができました。
2005年11月18日
情報社会は誰のものか?/WSIS Tunis現地リポート2
<短期集中連載>WSIS Tunis現地レポート
第2回 情報社会は誰のものか?今日11月15日は、準備会合PrepCom-3の最終日です。JCAFEの浜田代表と原田先生は、それを受けてこの夕方開かれている、Civil Society(CS=市民社会)の全体会議(Plenary)に出席しています。私は入れなかったので、外でこの原稿を書いています。時々激しく拍手も起こっています。中で何か良いことがあったのでしょうか。期待が持てます。
続きを読む...2005年11月16日
世界の中のチュニジア、チュニジアの中の情報社会サミット
<短期集中連載>WSIS Tunis現地レポート
世界情報社会サミット(WSIS)の第2フェーズが、チュニジアの首都、チュニスのKram Palexpoではじまりました。JCAFEからは浜田忠久代表理事のほか、会員ら数人が参加しています。この短期連載では、大詰めを迎えたWSISの現地から、JCAFE会員で大妻女子大学社会情報学部の柴田邦臣さんによるレポートをお届けします。
続きを読む...2005年10月17日
「東京夢舞いマラソン」/市民によるインターネット生中継!
<2005年10月10日、OurPlanet-TV(東京・文京区他で)>
世界には様々な問題があるのに、視聴率重視の既存のテレビ局では、世界や地域で起きている現実を十分に伝えているとはいえない・・。マスメディアが見落としがちな事柄にも光をあて、インターネット配信している独立系映像メディアのOurPlanet-TVでは、10月10日に行われた「東京夢舞いマラソン」で、市民主体のマラソン中継(インターネットによるライブ配信)を行った。このインターネット中継に、実際にボランティアとして参加した。
2005年09月28日
千葉県・生態園ボランティアパートナー(Let's!環境ボランティア)
「森が怖い」、「虫は嫌い」―私たち現代人は、いつしか自然との付き合い方や楽しみ方を忘れてしまったようだ。房総の森と自然を再現した千葉県立中央博物館の生態園では、公募による「生態園パートナー」が、身近なボランティアとして来園者の自然観察と体験を手助けしている。
2005年08月23日
誰でもできる情報アクセスを/第7回JCAFEサロンレポート
2005年7月27日にPARC自由学校で開かれた第七回JCAFEサロンでは、中村広幸さん(芝浦工業大学教授)から、社会的な意味でのアクセシビリティを考える必要があるというお話を中村さんからの問題提起というかたちでしていただきました。
続きを読む...2005年07月28日
地域で省エネ・温暖化対策実践(Let's!環境ボランティア)
NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(足温ネット)の「足元」とは、地域のこと。「ものぐさ」を信条に、市民主体のユニークな地球温暖化対策を考え、地域のなかで実践していく。「楽しいプロジェクトをどんどん考えて、立ち上げていきたい」というかれらの活動には目を見張るものがあり、そのなかには、自分たちの地域のなかで動くことから生まれるフットワークの軽さと、市民が持つパワーそのものが隠されている。
2005年07月16日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その9
どうして道路をつくるのか~海外の研究者からも注目
都市計画系研究者たちからも要望書提出
7月16日にシンポ「シモキタらしさの発見~歩くことが楽しい街」が北沢タウンホールで。ハーバード大学で地域に即した都市再生を研究しているピーター・ロウ教授が来日。下北沢を視察して「どうして、ここに道路を造るのか?」と首をかしげました。一方、東京大学都市工学の西村幸夫教授、大方潤一郎教授をはじめ現代の都市計画を担っている研究者たち20名が、世田谷区長と世田谷区都市計画審議会委員あてに地区計画と補助54号線の問題について見直す要望書を提出。
2005年07月03日
「貧困ゼロ」への挑戦/「Live 8 Japan コンサート」レポート
<連載> 「貧困ゼロ」への挑戦
Live 8 Japanコンサート レポート
「今、地球上では極度の貧困により、3秒に1人の子どもが命を落としています。
この命は、私たちがほんのちょっと関心を持つだけで救えるものなのです。
そして、それは私たち先進国の政府が責任をはたしていないことにも大きな理由
があり、貧困が人為的に作り出されているのです。」(Live8Japan HPより)
アフリカの様子を映すフィルムに真剣に見入る聴衆(写真提供=「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」事務局)2005年7月2日(土)幕張メッセにおいて開催されたチャリティーコンサート、Live 8。これは、時差の関係で、世界各国10ヵ所で同時に開催されたコンサートのキックオフともなった。
2005年06月25日
中高生がワークショップでまちおこし(Let's!環境ボランティア)
中学生や高校生が、商店街の空き店舗を利用するなどして、イベントやボランティア活動を行い、まちの活性化につなげようとするワークショップ「まちをデザイン!!サンキュー・ベリーまち」の第1回が、6月半ばに東京の独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた。事前調査から企画立案までの様子を追った。
2005年05月26日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その8
銀座の「銀座らしさ」とは~ ヒューマンスケールな街の魅力
シモキタから「銀座」~。あれっ、と思われるかもしれませんが、ともに歩くことを楽しむ街です。実は、昔からのヒューマンスケールな路地が残る街という共通点があります。しかも、銀座通りでの超高層ビル計画をきっかけに、銀座らしさを壊したくないと「銀座街づくり会議」が活発に活動中。超高層ビルができれば、道路と同じく、街の姿を大きく変えてしまいます。銀座の人たちが、「銀座らしさ」をだいじにする姿をご紹介します。
2005年05月25日
ゴミ拾いと調査を同時に/荒川クリーンエイド(Let's!環境ボランティア)
「荒川は、少し気をつければ決して危険な場所ではありません。そこは自然の宝庫であり 子どもたちにとっては遊びの楽園となるところです」(「荒川遊学ガイド」より)。荒川でのゴミ拾いと、干潟での調査を通した生き物との触れ合いを続けているNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事=野村圭佑氏)の活動は、子ども、大人の別なく、地域の豊かさを再発見することにつながっている。
2005年05月23日
コミュニティースペース「メディア・カフェ」オープン!
世界には様々な問題があるのに、視聴率重視の既存のテレビ局では、世界や地域で起きている現実を十分に伝えているとはいえない・・。マスメディアが見落としがちな事柄にも光をあて、インターネット配信している独立系映像メディアであるOurPlanet-TV。同団体は、東京・文京区への事務所移転に伴い、情報発信ができるコミュニティースペース「メディア・カフェ」をオープン。2005年5月21日に一般公開され、交流会が行われた。
2005年05月13日
世界情報サミット(WSIS)を知る/第5回JCAFEサロンレポート
市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)主催による第5回JCAFEサロンが、JCAFEの浜田忠久代表がスピーカーとなり、世界情報社会サミット(WSIS)をテーマに取り上げ、約20人の市民や研究者が参加しました。
2005年04月28日
市民の力で地球温暖化防止/気候ネットワーク(Let's!環境ボランティア)
待ちに待った京都議定書発効。地球温暖化を防止するために自分も何かしたいと思っても、「CDM」や「6%減」、「森林吸収」など難しい言葉が多く、何にどう取り組めばよいかよく分からない。NPO法人気候ネットワーク(代表=浅岡美恵弁護士)は、地球温暖化防止のための活動の傍ら、温暖化や気候変動問題などの普及啓発に取り組んでいる。そして、その活動には、ボランティアの力が欠かせない。
2005年04月12日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その7
「北沢川緑道」の桜と代沢の住宅街。「世田谷百景」にみる下北沢の魅力
日本のあっちこっちで桜が満開。桜自慢の街はたくさんあると思いますが、下北沢にも素晴らしい桜並木があります。もともと江戸時代に玉川用水から分水した農業用水路だった北沢川沿いに植えられた約380本の桜です。川は昭和40年代に暗渠にされましたが、数年前から暗渠をビオトープとして水辺に戻す工事が始まり、「北沢川緑道」はさらに気持ちのいい遊歩道になりました。
2005年04月03日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その6
市民参加の街づくりは世界の潮流
~日EU市民交流年記念シンポと世田谷区の説明会
<2005年4月3日UP>
大変に興味深いタイトルの国際シンポが、国際交流基金と千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会のための公共研究拠点」との共催で、2005年3月29日に開催されました。そのタイトルとは、 「ひとは市民となり、まちのにぎわいを創り出す~豊かさを共有するしくみとしての文化」。
2005年03月29日
メディア・ビオトープの造成にむけて/JCAFEサロンレポート
第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」レポート
メディアやコミュニケーションの環境に関する「メディア・ビオトープ」という隠喩の体系を提唱されている水越伸さん(東京大学助教授)をスピーカーにお招きして、第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」を開催し、市民メディア活動やリテラシーに関心のある約20名の方々に参加していただきました。
2005年03月27日
自然を守りたい大学生集まれ!/F.A.Network (Let's!環境ボランティア)
自然保護やボランティア活動に関心のある大学生は多いが、どこで何をすればよいかはなかなかわからない。一方、地域で活動する自然保護団体の多くは、慢性的な人手不足や財政難に悩んでいる。Field Assistant Network(F.A.Network、小日向勇哉(おびなた・ゆうや)代表)は、大学生のマンパワーとネットワークを活かして、自然保護の現場で必要な支援を提供することを目的に活動している、ボランティアネットワークだ。(環境goo「Let's!環境ボランティア」)。
2005年03月12日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その5
元祖「まちづくり協議会」は隣町が発祥の地
~協議会に向けて勉強会「下北沢フォーラム」
<2005年3月14日UP>
「下北沢フォーラム」では、昨年末から勉強会を始めました。立体模型を見ながら、新しい街を考えることも。行政と市民が協力しながら、地域のことを考えていく協議会が望まれます。最近では、そんな「街づくり協議会」は全国各地で設立されていますが、元祖といわれているのが、なんと下北沢のお隣り、太子堂2・3丁目で今に続く「まちづくり協議会」です。その当時を知る木下勇さんがお話をしました。
2005年03月09日
「貧困ゼロ」への挑戦/MDGsから貧困問題を考える
<連載> 「貧困ゼロ」への挑戦
――ミレニアム開発目標は誰を幸せにするのか
ミレニアム開発目標(MDGs)から貧困問題を考える
世界から貧困をなくそうとする取り組みが、国際機関や、NGOなど世界の市民により進められています。これを受けて、日本でも大がかりなキャンペーンが始まりました。今なぜ貧困が問題とされていて、その解決のためにどのような取り組みが行われ、何が課題とされているのでしょうか。
2005年02月27日
若者の力で社会を変える!/A SEED JAPAN (Let's!環境ボランティア)
国際青年環境NGOのA SEED JAPANは、発足14年目で会員は全国に約1,400名。年間の事業規模はなんと5,800万円。ここで活動しているほとんどが10~20代のボランティアたちだ。みな、「ボランティアは楽しい!」というが、いったいどんな団体なんだろう(環境goo「Let's!環境ボランティア」)。
2005年02月26日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その4
街が少しずつ変わるということ~散歩でふと気づいたら
<フォトレポート・2005年2月26日UP>

あるとき、どこかのビルが取り壊されているのに気づきました。でも、それはありきたりな工事中の風景。でも、ふっと、それがあっちでもこっちでも起こっている、すべて関連あることがらだと気づいたときは、ちょっとぞくっとしました。着々と街全体が様子を変えつつあります。幸いなことに、それでも、新しく建つ建物があるので、週末に遊びに来る人たちには、近い将来、この街がすっかり様子を変える予定があるとは、気がつかれずにいるのかもしれません。
2005年02月15日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その3
シモキタが高いビルの街になるの~?
駅前周辺地区計画の説明会がありました~
<2005年2月15日UP>

どこかわくわくするような楽しい街、「シモキタ」。小田急線「下北沢」駅が地下化することが決定して、連続立体交差事業とセットといわれてふってわいてきた道路計画。それに伴う、駅前周辺地区計画では、「新しい街の顔」は高層ビルになるかもしれないという・・・(写真は下北沢の古道具屋・月天)。
2005年02月14日
TVACの「ボランタリーフォーラムTOKYO2005」に参加しました!
多種多様、目移りするほどの充実企画
全体会の様子ViVa News Flashで紹介された、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)主催によるボランティアとNPOなど市民活動の一大イベント、「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2005」が、2005年2月10日(木)から13日(日)までの4日間、飯田橋セントラルプラザを中心に開催されました。このフォーラムは先進的な事例を取り上げるイベントとして東京以外にも有名です。そのフォーラムに2日ほど参加してきました。
2005年02月04日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その2
小田急線の地下化と道路・駅前地区計画がセットで始まった~
<2005年2月4日UP>
シモキタでは、住民が望んだ通りに「地下化」が実現するものの、いつの間にか都市計画で「補助54号道路」が蘇って、地下化を目指して頑張ってきた方たちにとっては、一難去ってまた一難。まさか、道路計画がゾンビのように生き返るとは思われていませんでした。なぜいきなり道路計画?
2005年02月01日
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その1
歩くことが楽しい街「シモキタ」に昭和21年の道路計画が復活?!
<2005年2月1日UP>
都心から近く交通の便も大変によい街、下北沢は、演劇と音楽の街として若者を魅了しつづけてきました。ところが、です!な、なんと、シモキタのこの状態は、昭和21年に造られた道路計画が遅れていただけで、今頃になって、やっと計画を実施します、なんていうのです。地元では早速、このまちシモキタを守ろうと、住民をはじめとする市民グループや、文化人が立ち上がりました。
2005年01月26日
市民の手で干潟を再生しよう/NPO三番瀬(Let's!環境ボランティア)
東京湾の一番奥に広がる大きな干潟・浅瀬。過去の開発からかろうじて残ったこの「三番瀬」の再生とまちづくりを、市民の力で進めているNPOが「NPO法人三番瀬環境市民センター(NPO三番瀬)」。貝やカニ、魚などさまざまな生物たちに出会うことができ、漁場でもある身近な干潟は、海好きな人にとってまたとない活動の場だ。(環境goo「Let's!環境ボランティア」)。
2004年12月27日
地域が生んだ都市の野原/すみれば自然庭園(Let's!環境ボランティア)
東京都内でも交通量が多く、渋滞頻発地帯として知られる環状八号線。世田谷区を縦断するこの通りに面した、時代を思わせる赤い煉瓦づくりの壁に囲まれた空間が、世田谷区立桜丘すみれば自然庭園、通称「すみれば」。この貴重な都市の中の「野原」は、住民と市民団体、専門NPO、そして行政など地域のさまざまな主体の連携によって生まれ、育まれている(環境goo「Let's!環境ボランティア」)。
2004年11月28日
自然の中でボランティア/NPO法人花咲き村(Let's!環境ボランティア)
140人のボランティアスタッフからなる「NPO法人花咲き村」は、東京都の中でも広大な自然を擁する日の出町が活動拠点。都心に近いため、週末だけ田植えを手伝いに来る自然が好きな会社員なども多い。森林再生から田んぼづくり、福祉まで、参加できる活動の間口の広さも魅力の一つだ。都心に近い大自然の中で、今すぐはじめられるボランティア活動を紹介(環境goo「Let's!環境ボランティア」)。
2004年11月20日
ふれんどしっぷASIA
第38回 ふれんどしっぷASIA(2004年11月20日掲載)
2004年10月16日、横浜の産業貿易センターで行われた、「横浜国際協力まつり2004」に行ってきました。今年で8回目を迎え、参加団体90を超える大型イベントの会場は大変な盛況で、途中でお祭りを思わせる踊りが披露されるなど、熱気で溢れかえっていました。私は今回、参加者として楽しむとともにいくつかのNGOの話を聞いてきました。その中から、若手スタッフを中心に、少人数ではあるけれどひたむきに活動している「ふれんどしっぷASIA」という団体の活動をご紹介します。
2004年10月20日
「会社員のための『はじめてのボランティア活動ABC』」レポート[その2]障害者、高齢者も健常者もいっしょに踊ろう!/車椅子社交ダンス普及会

「パートナー同士息の合った演技。勝ち負けは関係ない」(第7回ふれあいフェスティバル全国大会より) 8月20日(金)、27日(金)に東京・千代田区の三井物産で開催された、「会社員のための『はじめてのボランティア活動ABC』」(日本フィランソロピー協会主催)の参加団体から、NPO法人車椅子社交ダンス普及会を紹介したい。
2004年10月10日
大人の仕事をちょっと体験/子供企業塾(KIDS festival in 大手町)

メロンパン屋さんは行列のできる繁盛ぶり 8月16日から18日の3日間にわたり、東京のフジサンケイビル・メトロスクエアで開催された「KIDS festival in 大手町」には、NPO法人にこにこKIDSや文化発掘隊、「千代田こどもまちの記者」などが参加し、各ブースで賑わいを見せた。なかでも「子供企業塾」に参加した子どもたちにとって、スーツ姿の大人が働く仕事の世界に飛び込むことは、得がたい体験になったようだ。
2004年10月02日
「会社員のための『はじめてのボランティア活動ABC』」レポート[その1]路上生活者の「自立自援」目指す/さなぎ達
企業で働いている人にボランティアのことを知ってもらう入門講座「会社員のための『はじめてのボランティア活動ABC』」が、8月20日(金)、27日(金)の2日間、東京・千代田区の三井物産本社で開催された。企画運営は(社)日本フィランソロピー協会が協力で、両日で224名が参加した。福祉や国際協力、環境など2日間で計17団体の活動紹介とブース形式での相談会を通して、会社員に日頃触れる機会の少ないボランティアやNPO/NGOのことを知ってもらい、参加につなげていくのが目的だ。参加団体から、NPO法人「さなぎ達」を紹介する。
2004年08月05日
持続可能性への想いを伝える―「第4回エコ・ネットワーキングの会」に参加して

話だけでなく歌も飛び出す!持続可能性を体一杯で伝えるアトキソン氏の講演会はまさに「ライブ」。 2004年7月11日(日)、エコ・ネットワーキングの会が主催する「第4回エコ・ネットワーキングの会」に参加してきた。同会を主宰するのは、環境ジャーナリストであり同時通訳者でもある枝廣淳子さん。枝廣さんは、環境コミュニケーションの非営利プラットフォームであるジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)の共同代表として、日本の環境情報を世界に向けて精力的に発信している人だ。これまで3回の「エコ・ネットワーキングの会」では、米国・アースポリシー研究所所長のレスター・ブラウン氏を招いており、今回のアラン・アトキソン氏の講演会は今回が初めてだ。
2004年07月19日
あなたにもできる!地球温暖化と省エネ対策/足温ネット
地球温暖化などの環境問題が深刻化の度合いを増していることは、動かしようのない事実である。また、その原因をたどっていくと、私たち自身の生活や産業活動に伴う資源、エネルギーの消費に行き当たる。しかし、目に見えず、実感しにくい地球環境の悪化を食い止めるために自分たちの生活を制限するのはなかなか難しい。東京・江戸川区の環境NPO「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(足温ネット、奈良由貴代表)は、イメージ先行になりがちだったかつての省エネ手法にこだわらず、データに基づいてライフスタイルを少し変えるだけで、がまんしなくても工夫次第で誰もが普通に暮らしながら環境保全に貢献できるということを、活動を通じて証明し、提案している。
2004年06月17日
ap bank~アーティストの資金とパワーでNPOの環境活動を支援~
ap bankとは何か?それは、アーティストたちが資金を持ち寄り、環境保護のために活動するNGO/NPOなどの団体に低利で貸し付けることでその活動を支援することをコンセプトにした非営利組織だ。
2004年06月03日
“Volunteering in Canada!"――カナダ・ボランティア事情 その4 環境に配慮した交通システムを/Bike Monthとバンクーバー市の自転車事情

キャンペーンの車体広告 ワーキングホリデーでカナダ・バンクーバー在住の野口朋子さんによるレポート。今回は、環境に配慮した交通システムを実現するために様々な活動を行っている”BEST(BetterEnvironmentally Sound Transportation)”のキャンペーン”Bike Month”とバンクーバー市の自転車事情について紹介してもらう。
2004年05月09日
“Volunteering in Canada!"――カナダ・ボランティア事情 その3 エバーグリーンのアースデイイベント「Dig in Canada!」体験記

公園入口 『アースデイイベント』の横断幕 私は2003年9月からワーキングホリデーでカナダに来ており、現在(2004年4月)は、西海岸の代表的都市バンクーバーに滞在している。先日、都市に自然を取り戻そうと活動しているNPOのエバーグリーンが主催する植林イベント「Dig in Canada!」にボランティアとして参加してきた。
2004年04月28日
「ダム撤去」国際シンポ@八代市に参加してきました・その2

ジェームズ・F・ジョンソン氏 2004年3月25日、日本初の「ダム撤去」となる球磨川流域の八代市でシンポジウムが開催されました。上流の川辺川では長年にわたって議論されている川辺川ダムの中止が決まらないなか、下流では荒瀬ダム撤去があっさりと決まっているという、なんともいえない微妙な状況です。そんな参加をしてみての感想。同月26日にはさらに詳しく専門家向けに勉強会があり、双方に参加しました。
2004年04月24日
“Volunteering in Canada!"――カナダ・ボランティア事情 その2 コミュニティラジオ局「Co-op Radio」訪問記

番組放送中 私は2003年9月からワーキングホリデーでカナダに来ており、現在(2004年3月)は、西海岸の代表的都市バンクーバーに滞在している。先日、ボランティアベースで運営されているコミュニティラジオ局「Co-op Radio」が毎月1回行うボランティア説明会に参加してきたのでその活動内容などを紹介したい。
2004年04月12日
「ダム撤去」国際シンポ@八代市に参加してきました・その1
2004年3月25日、日本初の「ダム撤去」となる球磨川流域の八代市でシンポジウムが開催されました。上流の川辺川では長年にわたって議論されている川辺川ダムの中止が決まらないなか、下流では荒瀬ダム撤去があっさりと決まっているという、なんともいえない微妙な状況です。そんな参加をしてみての感想。同月26日にはさらに詳しく専門家向けに勉強会があり、双方に参加しました。
2004年04月07日
「World Report“Volunteering in Canada!"――カナダ・ボランティア事情 その1 ボランティア説明会「Volunteering in Canada」体験記」

スタンレーパーク全景/ハーバーセンター・タワーより 私は2003年9月からワーキングホリデーでカナダに来ていて、現在(2004年3月)は、西海岸の代表的な都市バンクーバーに滞在している。先日、主に移民を対象として開催されているボランティア講座”Volunteering in Canada”に参加してきたので、その様子を紹介したい。
2004年02月21日
CAT/NPOが運営する環境のテーマパーク

CATの総合案内。まさに環境のテーマパーク。 イギリス・ウェールズにある CAT(Centre for Alternative Technology, Machynlleth, Wales, UK)は、NPOが運営する環境テーマパークとして世界的に有名です。その取り組みについて、3年前にCATを訪れた国田真紀子さんに、CATのホームページからの最新情報を交えて紹介してもらいます。
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2003年12月07日
農場で精神障害者向けプログラムを実施 デイケアファーム「サンシャイン ファーム」見学記
<2003年11月、カナダ/ブリティッシュ・コロンビア州より>
陶芸工房での製作の様子
カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州の中部、Kelownaにある農場「サンシャイン ファーム」"Sunshine Farm"では、主に精神障害者を対象としたデイケアプログラムを1998年から実施している。
続きを読む...2003年11月11日
障害があっても仕事はできる!社会福祉法人の挑戦

仮設店舗<2003年11月3日、東京都練馬区 >
「本日最終日です。いらっしゃいませ!」揃いの衣装に身を包み、大声で行きかう人々に声をかけています。この人が障害者であるということは言われない限りわかりません。西武鉄道練馬駅の1階で地域特産品を販売する仮設店舗でのできごとです。
2003年10月08日
ハイデ・ベルクマンさん講演会「ドイツに学ぶ環境教育~エコステーション・フライブルクの実践」に参加して

エコステーション・フライブルクの外観 2003年10月1日、国際環境NGOのFoE Japanの主催により、武蔵野公会堂で行われた講演会「ドイツに学ぶ環境教育~エコステーション・フライブルクの実践」に参加してきました。
2003年09月09日
インターネット時代の市民活動のあり方考えるシンポ--10月に国内4都市で開催/JCAFE

「NPO」「ネットワーク」「インターネット」..。これらのキーワードは、わが国における21世紀の市民社会を占う上で重要な要素となっている。なかでもインターネットの急速な普及は、社会全体を大きく変え、市民活動のあり方や可能性に大きな影響を与えている。インターネットは市民社会を、そして市民活動をどう変えるのか。こうした問題について話し合う「ネットワーキング2003 シンポジウム/市民社会とインターネット ネットワーキングの20年と未来への躍進」が、10月、東京、仙台、広島、神戸の各都市で連続して開催される。主催はNPO法人の市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)だ。
2003年08月28日
グリーン電力基金を知っていますか?--市民と電力会社の協働で自然エネルギーを推進

「寄付を集めることと使うことは車の両輪」と話す黒岩彰三さん みなさんは「グリーン電力基金」を知っていますか?太陽光や風力などの自然エネルギー(再生可能エネルギー)の普及を進めるため、2000年に電力会社主導で設立された基金です。寄付の受け入れ先及び事務局である財団法人広域関東圏産業活性化センター(GIAC)では、グリーン電力基金のよりよいあり方について、自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)などのNGO・NPOを交えて議論・検討し、助成内容などに反映させています。ここでは、REPPが8月6日に行ったグリーン電力基金セミナーでの、GIACグリーン電力基金事業推進室の黒岩彰三さんのお話を基に、グリーン電力基金をめぐる市民と電力会社の協働や、今後の展望を紹介します。
2003年08月26日
つくばコンサート --地方都市で活躍する「音楽会系」草の根NPO
地方都市で活躍する「音楽会系」草の根NPO

ノバホール外観 ノバホールは、今日ではつくばコンサート実行委員会の主催する「つくばコンサート」や、つくば都市振興財団による「つくば国際音楽祭」が年間あわせて20公演ほどを開催し、他にも多数の公演がある。また複数のオーケストラ、多数の合唱団など地元のアマチュア団体が定期演奏会を開いている。秋は平日を含めてほぼ予約でいっぱいで、人口20万程度の地方都市のホールとしては驚異的な利用率といえよう。
2003年08月11日
横浜市営地下鉄あざみ野駅で常駐型の駅ボランティア活動
<2003年8月3日、神奈川県横浜市青葉区>

あざみ野駅入口常駐型の駅ボランティアを導入した横浜市営地下鉄あざみ野駅に行ってみました。
2003年07月23日
「ヘリテイジ・トラスト」を知っていますか?
自然・歴史的環境を後世に伝える

池本桂子さん 「ヘリテイジ・トラスト」――といっても、聞いたことがない人がほとんどだろう。「ヘリテイジ」とは相続や遺産を意味する英語で、「後世に伝えるべき自然や文化遺産」という意味も含まれている。この言葉を冠するNPO法人ヘリテイジ・トラストは、「遺贈(遺言による贈与)」に着目。自分の土地や建物を残したいという人と、その維持管理に携わりたい人をつなぎ、相続税など制度上の課題をいかにクリアーするかなどのサポートをすることで、売却や物納の危機から森林や建築物を守り、豊かな自然・文化環境を後世に残し、伝えていくことを目的に設立された。
2003年07月05日
環境系若手社会人ギャザリング
エコ・リーグ&YEN、「環境」をテーマにした若手交流会
<2003年6月8日、東京・国立オリンピック記念青少年総合センター>

プロジェクト分科会の様子環境に関心のある社会人を対象とした「環境系若手社会人ギャザリング」が、エコ・リーグ主催、YENと「環境」をテーマにした若手交流会の共催で行われた。主催団体らはいずれも環境に関心を持つ若者のネットワークや集まり。ギャザリングには主に20~30代の社会人約60名が参加し、会場は早くからにぎわっていた。
2003年06月22日
特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会
JVCA=Japan Volunteer Coordinators Association

協会編の入門書「ボランティアコーディネーター」「ボランティアとして活動したい!」という人がいれば、ボランティアの力を必要とするNPOなどの団体がある。でも、両者がいつも幸運な出合いをするとは限らない。活動できる場所や助っ人が結局見つからなかったり、あっても「求めていた人と、場と違う」という結果になったりすることも。そうしたすれ違いやミスマッチを防ぎ、市民と市民、組織のパイプ役となって、ボランティアが現場で力を発揮できるようサポートする専門職が「ボランティアコーディネーター」だ。NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)は、市民社会の創造に向けて、ボランティアコーディネーターをネットワーク化し、専門職としての確立と社会的な認知度を向上することを目的とする全国組織だ。
2003年06月19日
ECO・エコ省エネゲームワークショップ
特定非営利活動法人 足元から地球温暖化を考える市民ネット・えどがわ

「冷蔵庫も買いかえちゃおうよ!」すぐゲームになじんだのは子どもたち 2003年6月7日(土)、東京・江戸川区で地球温暖化問題に取り組むNPO法人「足元から地球温暖化を考える市民ネット・えどがわ」(足温ネット)が企画、考案した省エネゲームを使ったワークショップ(WS)に参加しました。
2003年06月15日
「石森高市」(互市)再興でまちおこし
<2003年6月7日~8日、宮城県登米郡中田町 >

石ノ森作品のキャラクターが描かれている案内旗 「石森互市」に行ってみました。
2003年05月14日
アースデイ東京2003レポート
<2003年4月19日~20日、東京・渋谷、代々木公園他>

花で囲まれた渋谷駅のモヤイ像 毎年4月22日は、地球環境を考えて行動する日「アースデイ」。今年も世界各地でさまざまなイベントが行われた。東京では、直前の土日である4月19日、20日に、渋谷の代々木公園で「アースデイ東京2003」が開催された。
2003年04月27日
星野智子さんに聞く 自然体で続ける市民活動・2
様々なボランティア、NPO/NGO活動で活躍する星野智子さん。環境に限らず広範な分野で精力的に活動を続ける星野さんのエネルギーの秘密は、「好きなこと」に「自然体」で取り組むこと。これからこの世界に入る人には、「積極性」と「バランス感覚」が必要と話す。
2003年04月22日
星野智子さんに聞く 自然体で続ける市民活動・1
ボランティアやNGO/NPO活動への関心が高まり、取り組む人も増えている中、そうした市民活動がまだマイナーだった頃から幅広い活動を続けている市民活動コーディネーターの星野智子さんに、活動を始めたきっかけや継続と広がりの秘訣などを聞いた(2回シリーズ)。
2003年04月12日
パゴダの国の国際協力――AMDAミャンマーの保健医療援助・2
小林哲也さんに聞く パゴダの国の国際協力
――AMDAミャンマーの保健医療援助・2
<2000年9月~2002年12月までミャンマーに滞在>

設置したソーラーパネル 国際協力NGOのAMDA(特定非営利活動法人アムダ、本部=岡山県)ミャンマー駐在代表として、2000年9月~2002年12月まで同国に赴任していた小林哲也さんによるミャンマーの医療・保健衛生報告の第2回は、環境NGOでの活動が思わぬ実を結んだプロジェクトや、国際援助が抱える課題などについての話を聞く。
2003年03月31日
パゴダの国の国際協力――AMDAミャンマーの保健医療援助・1
小林哲也さんに聞く パゴダの国の国際協力
――AMDAミャンマーの保健医療援助・1
<2000年9月~2002年12月までミャンマーに滞在>

小林哲也さん ミャンマーは、日本と同じアジアの国の中でもなかなか情報が伝わってこないこともあって「近くて遠い」国の感が強い。アジアやアフリカ、中南米などで保健医療援助を中心に活動している国際協力NGOのAMDA(特定非営利活動法人アムダ、本部=岡山県)ミャンマー駐在代表として、2000年9月~2002年12月まで同国に赴任していた小林哲也さんに、同国での医療・保健衛生の現状や支援の成果、苦労談を聞いた。(2回シリーズ)
2003年03月23日
「環境保全のための市民・NGOの裁判権を確立するために by オーフス・ネット準備会」
「環境保全のための市民・NGOの裁判権を確立するために by オーフス・ネット準備会」
<2003年3月10日、東京・衆議院第一議員会館>
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会議の様子 1992年にブラジルで開かれた地球サミットで採択された「リオ宣言」の第10原則には、「環境問題は、それぞれのレベルで関心のある全ての市民が参加したときに、もっとも適切に扱われる」と書かれている。「オーフス条約」は、その実現のために国連欧州経済委員会がデンマークのオーフス市で1998年6月に採択し、2001年10月に発効した国際条約で、市民が環境保全のために情報を入手したり裁判を起こす権利などを保障している。この条約の精神を受けた制度を日本国内でも作ろうと、2003年3月10日、「オーフス条約を日本で実現するNGOネットワーク(略称:オーフス・ネット)」の発足シンポジウムが行われ、多くの環境NGOや興味をもつ市民が参加した。
2003年03月02日
「WTOは誰のため?東京行動」/連続行動報告
「WTOは誰のため?東京行動」/連続行動報告
<2003年2月14日~16日、東京都心界隈>
2003年2月に東京で行われたWTO非公式閣僚会議に合わせて、グローバリゼーションに反対する市民やNGOなどが、大規模な連続アクション「WTOは誰のため?東京行動」を行った。その模様を、活動の中心となって活躍した「ATTAC Japan」事務局長の田中徹二さんにレポートしてもらう。(一部編集部で改稿)
