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第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」レポート
メディアやコミュニケーションの環境に関する「メディア・ビオトープ」という隠喩の体系を提唱されている水越伸さん(東京大学助教授)をスピーカーにお招きして、第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」を開催し、市民メディア活動やリテラシーに関心のある約20名の方々に参加していただきました。
「メディア・ビオトープ」を簡単に説明すると、テレビや新聞といったマスメディア(水越さんの隠喩を借りると「杉の木」)の陰に隠れて日の当たりにくくなっている小さいながらも多様なメディア活動を、面的につなげていくことでつくられるメディア環境のことです。だからといってマスメディアを打倒しようとするのではなく、マスメディアも市民のメディア活動も含めたメディアの多様性をもった環境のことです。
→第4回JCAFEサロン「メディア・ビオトープの造成にむけて」(JCAFEのホームページ)
投稿者: http://www.viva.ne.jp/ 2005年03月29日 20時20分