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市民活動スクランブル

このコーナーでは、さまざまな分野で活躍するNGO・NPOなどの 市民団体・非営利団体の活動やイベント、最新動向をお伝えするコーナーです。 専門家、ジャーナリスト・ライターによるレポートや、団体・活動家自身による 報告をもとにお届けします(現在データ移行中です。全コンテンツはこちらから)。

2005年04月28日

市民の力で地球温暖化防止/気候ネットワーク(Let's!環境ボランティア)

環境教育ワークショップの様子待ちに待った京都議定書発効。地球温暖化を防止するために自分も何かしたいと思っても、「CDM」や「6%減」、「森林吸収」など難しい言葉が多く、何にどう取り組めばよいかよく分からない。NPO法人気候ネットワーク(代表=浅岡美恵弁護士)は、地球温暖化防止のための活動の傍ら、温暖化や気候変動問題などの普及啓発に取り組んでいる。そして、その活動には、ボランティアの力が欠かせない。

目次

・ボランティアを信頼して活動をまかせる
・ボランティアとともに歩んできた活動の歴史
・国際会議など海外での活動も
・環境教育ワークショップで自信得た学生も
・ボランティアやNPOは成長できる場

Let's!環境ボランティア」は、ViVa!が取材、執筆し、環境gooに提供したコラボレーション・コンテンツです

ViVa!「市民活動スクランブル」のトップ

Posted by http://www.viva.ne.jp/ at 13:30

2005年04月12日

「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その7

「北沢川緑道」の桜と代沢の住宅街。「世田谷百景」にみる下北沢の魅力

下北沢の桜並木日本のあっちこっちで桜が満開。桜自慢の街はたくさんあると思いますが、下北沢にも素晴らしい桜並木があります。もともと江戸時代に玉川用水から分水した農業用水路だった北沢川沿いに植えられた約380本の桜です。川は昭和40年代に暗渠にされましたが、数年前から暗渠をビオトープとして水辺に戻す工事が始まり、「北沢川緑道」はさらに気持ちのいい遊歩道になりました。

 
 
 
■年寄りにも、障害者にもやさしい街の姿

茶沢通りと交差する地点
茶沢通りと交差する地点。交差点の向こうに見えるのは創立125周年という名門・代沢小学校。校舎の前も、北沢川緑道の桜とせせらぎが続いている
下北沢というと、「若者の街・庶民の街」とキャッチコピーがつけられることが多いのですが、実は、商店街エリアからちょっと離れると静かな住宅街が広がっています。「世田谷百景」にも選ばれた、桜並木がみごとな「北沢川緑道」は、淡島通りから環状7号線まで、そんな住宅街を通って約1.6キロ続いています。下北沢駅南口から茶沢通りが緑道と交差する地点までは、歩いてちょうど10分です。

北沢川緑道そのものは、淡島通りを超えた池尻近くで、芦花公園から続く烏山川緑道との合流点として始まり、環状7号線を越えて、赤堤のほうまで4.2キロほども続いています(詳細はコチラ)。

暗渠をはがして下水道を地下に通し、表層を人工的な「せせらぎ」に換える工事は、北沢川緑道の東側から始まり、順に西にすすんでいます。「北沢川緑道桜並木」に沿って、素敵な住宅が立ち並んでいます
こちらでは、まだ暗渠のまま。遊具があり、それなりに利用されてきています。「北沢川緑道桜並木」に沿って、素敵な住宅が立ち並んでいます
「せせらぎ」は東京都落合浄水場で浄化した下水をさらに浄化して流され、ビオトープは子どもたちを含めた住民参加によるワークショップなどをしながら設計図が決められました。

みごとな桜トンネルとなるこの場所は、歩くのも自転車で走るのも最高~(^。^v ことに散り始めた日の朝、桜吹雪をあびながら自転車でくぐりぬけるのは、毎年のひそかな楽しみ。シモキタに暮らす幸せのひとつに数えることができると思っています。(とはいえ、今年は週末の最盛期を終えて、雨の月曜日で散っています)桜の日々に限らず、車椅子の方たちや、老人デイケアセンターからのグループ散歩などを見かけることも多く、地域に根ざした憩いの場として利用されている様子が好もしい散歩道。まさに、年寄りにも、障害者にもやさしい街の姿です。

同じ場所も休日には大賑わいでご覧の通り。反対から見たところです
同じ場所も休日には大賑わいでご覧の通り。反対から見たところです
平日の朝の静寂とは裏腹に、お花見日和のお休みともなると、老若男女が集まっての大花見大会。なかには、飲み屋さんがそのまま繰り出したようなグループも。桜の下では、誰もが幸せいっぱいのいい気持ち。若者が奏でる沖縄の三線(サンシン)の調べやギターが聞こえ、子連れのママたち、外国人が多いグループ、おじいさんたちのグループなど、地元の人も、外からの人も、様々に交じり合ってずらりと連なる雰囲気がいかにも下北沢です。
 
 
■「世田谷百景」には下北沢周辺の風景が9つも

「世田谷百景」には、「若者と下北沢の街」を含めて、下北沢周辺にある項目が9つも入っています。(→「7-北沢緑道桜並木・代沢の桜祭」はコチラ
 
「代沢の住宅街」も、そのひとつです。「庶民の街・シモキタ」とは、少々イメージが違いますが、実は、代沢2丁目には、かつては佐藤栄作・元首相邸、のちに竹下登・元首相邸になる建物もありました。数年前に、マンションになってしまいましたが、関東大震災後に区画整理をして住宅街になったという当時のままの木造2階建て住宅でした。

大きな区画の住宅街。井の頭線・池の上からも徒歩10分くらい
大きな区画の住宅街。井の頭線・池の上からも徒歩10分くらい
大きな区画で、あたりはどんどんマンションに建て替えが進んでいますが、かつてをしのぶことができる木造住宅も、まだまだたくさんあります。代沢2丁目は駅近くの雑然としたところから始まり、世田谷区で最も地価が高いところまで範囲がそうとうに広いことに驚かされます。さまざまな住宅が、渾然と近接して一緒にあるというのも下北沢の特色かもしれません。
                 
下北沢の魅力は、雑多な路地から沸き起こるような面白さや発信力であり、そして、一方では、こうした住宅街を控えもっている、そんな多層性にもあるのではないでしょうか。さまざまな異文化がしなやかに同居し、それをエネルギーに換える力が東京の底力だとしたら、「下北沢」が東京を代表する街である理由もわかるような気がします。
 
 
北沢川緑道の近所にある「世田谷百景」の阿川家の赤門
北沢川緑道の近所にある「世田谷百景」の阿川家の赤門。8年くらい前までは、かつての名主屋敷の遺構を残し江戸時代の面影さえあったが、今は、敷地内に木々を残すように設計された大きな賃貸住宅が建っている。オンライン「世田谷百景」に、それまでの写真がある。ほかの百景も季節に沿ってご紹介していきます
下北沢駅前周辺地区計画を考える際には、若者の街というイメージだけではなく、こうした住宅街が広がる街であることも、考慮する必要があるかもしれません。代沢の住宅街に暮らす人たちの多くは、自宅が駅前地区計画にかかる地域にはなく、商店街の人たちほど街づくりに関心を寄せてはいないと思われます。しかし、下北沢の駅周辺がどうなっていくかは、住環境にも大いに影響をおよぼすことであり、子どもにも老人にも「安心・安全の街づくり」という視点から無関心ではいられないのではないでしょうか。
 
「下北沢駅前周辺地区・地区計画」の原案策定に向けて、商店街と住宅街の方たちが一緒に街づくりを考えようという勉強会や住民参加を求める場が、近々立ち上がっていく予定です。

※「Save the 下北沢」では、「下北沢の魅力を破壊する道路計画を見直して下さい」というWEB署名を始めています。詳細はホームページで。
  
(文・写真=高橋ユリカ・フリージャーナリスト、
ViVa!コンテンツサポーター
 
 
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ
<その1> <その2> <その3> <その4> <その5> <その6> <その7> <その8> <その9>

 
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Posted by http://www.viva.ne.jp/ at 20:10 | Comments (1)

2005年04月03日

「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その6

市民参加の街づくりは世界の潮流
~日EU市民交流年記念シンポと世田谷区の説明会

<2005年4月3日UP>

国際シンポジウム「ひとは市民となり、まちのにぎわいを創り出す~豊かさを共有するしくみとしての文化」の様子大変に興味深いタイトルの国際シンポが、国際交流基金と千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会のための公共研究拠点」との共催で、2005年3月29日に開催されました。そのタイトルとは、 「ひとは市民となり、まちのにぎわいを創り出す~豊かさを共有するしくみとしての文化」

 
 
 
■「下北沢」での課題は、世界で共有される課題~

シンポの参加者は、フィンランドのユッシ・ヤウヒアイネンさん(オウル大学教授・都市計画・EU-欧州関係、創造都市)、スペインのエンリック・テリョさん(バルセロナ大学教授・環境経済学、歴史経済学、持続可能な環境と社会の発展連鎖)、スペインのヴィクトール・ウガルテさん(バルセロナ カサ・アジアのプログラムプランナー)、ハンガリーのエリザベス・ヴィシーさん(地域開発・タウンプランニング公社、地域開発・市民参加型空間計画)、英国スコットランドのスチュワート・ノーブルさん(レッツリンク=地域通貨・コミュニティビジネス)、日本からは、千葉大学の岡部明子さん(工学部助教授、「サステイナブル・シティ」の専門家。バルセロナの磯崎新事務所にいた経験もある建築家)、倉阪秀史さん(法経学部助教授で『エコロジカルな経済学』などの著者で環境政策専門家)、村山和彦さん(西千葉の地域通貨「ビーナッツクラブ」(株)みんなのまち代表)、渡辺俊一さん(東京理科大学工学部教授、都市計画なかでも住民参加を研究)という豪華な取り合わせでした。

どうなるかと思うほど、幅広い課題と、広い地域からのゲストでしたが、「ひとは市民となり~」というタイトルのままに、それが、確かに各国で共通な課題であるということがわかるシンポだったことに、ちょっと感銘。いまや、わたしたち自身の「下北沢」の課題は、これほどにも世界で共有されることだったのかと、改めて感じることになりました。

■人々が帰属していると思える場所を創り出す

ヨーロッパ全体が、国境というものとは違う地域性で再編成され始めた広域圏について、千葉大の岡部さんがざっくりと説明。日本人にはあまりぴんとこない話ですが、著書「サステイナブルシティ~EUの地域環境戦略」学芸出版に詳しく記述されています。各地のシンポジスとの話を聞きながら、次第に欧州のなかの地理的結びつきというものが浮かび上がってくるように感じられました。

EUの成立で、ヨーロッパ市民という帰属意識をもつことになった時代に、フィンランドの論客、ヤウフアイネンさんは、「市民が自分たちは、皆よく似ているが、他の国の人々は違っている、と為政者に信じ込まされてきた」と語ります。ヘルシンキからバルト海を挟んで目の前はエストニアのタリン。エストニアがロシアからの独立、EU加盟を経て、頻繁に行き来する関係になり、かつては、「国による違いの大きさが強調されてきたがそうではなかった」と、気づくことになったといいます。

ヘルシンキ船乗り場の広場
ヘルシンキ船乗り場の広場

 
実は、数年前にフィンランドに行ったときに、ヘルシンキの湾内遊覧をする船乗り場から、タリン行きの船が発着していることに気づきました。フィンランドを旅すると、隣国に大国ロシアがあること、反対には強国スウェーデンがあることを嫌が応でも感じないわけにはいきません。そして、海を渡った国との関係。ヤウフアイネンさんが紡ぐ言葉には、人々の帰属性についての考察が感じられました。「都市のプランニングとは、人々が、自分が帰属していると思える場所を創り出すこと・・・それが、故郷というものだから」という言葉には、深く共感します。そして、彼は「地域に社会的意義を与え、経済的にも持続可能な成功に導くのは市民である」と結びました。
 
 
■「市民参加」は世界共通の近道

左がヤウフアイネンさん、右がテリョさん
左がヤウフアイネンさん、右がテリョさん
北欧の代表的都市、ヘルシンキに対して、南ヨーロッパの代表的都市、バルセロナのテリョさんは、
19世紀のスペイン・カタルーニャの都市プランナーもすでに街路について考えていると言い、その言葉「街路は単なる二つの点を結ぶためのものではない」、「街路の役割は太陽と涼風を受ける場であり、人々が出会う場である」を引用します。そして、テリョさんは「自動車優先の街路や広場は都市や広場の機能を失わせてしまう交通用道路にしてしまう」と、断じます。歩くことの心地よさを感じることが多いヨーロッパの街並みには、こうした理念が広く生きているのでしょう。「街とは、歩ける範囲の場所です」と、テリョさん。

一方、バルセロナでは、貧富の格差の拡大、それによる、街の拡散なども現在進行形で進んでおり、
「だからこそ、持続可能な都市に向かうためには、市民参加がいかに重要か。市民参加のあるところでは、サステイナビリティの輪は壊れない」と、強調します。ノーベル賞経済学者のアルマティア・セン博士の言葉を引用しながら、「貧困とは、お金がないだけではなく、家族も公共の支援もない状態で、それは、サステイナビリティの輪が壊れてしまってこそ起こるもの」と、しています。

住民参加は、一部の権力者が大きな決定権を持ってしまうという状況を打破する、大きな力でもありえるというわけです。

ハンガリーからいらしたヴィシーさんの発表は、社会主義国家をやめて間もない国でも、よい都市計画を立てていくには、住民参加が欠かせないという話でした。「社会主義国だったときには、『住民参加』が強制的なボランティアというかたちでされていたので、1988年まで、多くの人にとって『住民参加』には否定的な印象しかなかったのですよ」という話には、なるほど。「参加しなくていいと市民は幸せに思ったのですから」と。しかし、状況は変化して、「荒廃したかつての工業地区を再開発するということになったときに、自治体と地元住民が話し合いを繰り返しました。はじめに行政からの提案に反対され、対話が生まれました。そして、ミーティングを繰り返し、互いに譲歩し、コンセンサスに到達しました。一緒にお祭りをやりながら、結局は、新しいかたちでの住民参加を進めたのですが、このやり方の中にこそ、ベストな道があるということがわかったからです」とのこと。

左は渡辺さん、右はヴィシーさん
左は渡辺さん、右はヴィシーさん
「市民参加」という方法は、遠回りだけれど、つまりは、世界共通の近道であると、社会主義を経た国でも同じ流れにあるようです。「もちろん、参加しない権利もあるのですよ」と、フィンランドのヤウフアイネンさん。「参加が強制的であってはいけない。さまざまなかたちの参加がありえると思います」と、まさに、「ひとは市民になる」ということを指すのでしょうか。

会場の行政マンから、「行政の役割とは」という質問。それに対し、岡部さんから「行政の役割は、無意識でいる人たちが自覚的に参加できるような場をつくること。情報を提供すること」と。「反対することがひいては提案することに変化し、パートナーシップを組むことにつながっていくという意味で、異なる人々がコミュニケーションをとることが重要である」と、スペインのエリョさんからはご意見がありました。
 
■財源をともなった地方分権が必要

左は村山さん、右がノーブルさん
左は村山さん、右がノーブルさん
地域通貨は、西千葉の「ピーナッツ」が利用金額では、世界でも10指に入る成長を遂げていることも初めて知りました。スコットランドの小さな村から来たノーブルさんと村山さんは、グローバライゼーションの中で、「お金が、自分たちと関係のないところで廻っていく」ということに気づいて地域通貨を立ち上げたと、まったく同じことを語り、世界が共通の課題を抱えていることを示唆してくださりました。そして、その昔、徒歩で知り合える範囲の中で人間関係と経済が成立していたような、いわば、「ムラ」を作り出しながら、ポンドのかわりに「レット」を、円のかわりに「ピーナッツ」という通貨を利用してみるというお話。「アーティストのような人には地域通貨は有効」だと、ノーブルさん。お金は稼げなくても豊かで幸せな生活はあるのだと。地域通貨は都市と地方を結ぶ可能性もありそうです。

東京理科大学工学部教授の渡辺さんは、「わが国は『国主導・事業中心の都市計画』から『市町村主導・住民参加・計画中心の都市計画』へ、という大きな歴史的転換期にある」ということで市民講座も開かれた専門家です。「持続性ある市民参加には、アメリカのワシントン州シアトルで制度化されているどんな課題の市民参加にも使える『マッチングファンド』の制度が必要だ」とお話されました。市民参加が進んでいると思われるヨーロッパの皆さんも頷いておられ、やはり、どの国でも市民参加が強調されるものの、市民の負担が大きいことには変わらないようです。

倉阪さん
倉阪さん
倉阪さんが提起したのは、「補完性原理」という言葉。個人ができないことは、地域の自治体がやり、地域の自治体ができないことは政府がやる。地域の人たちのニーズが、その出発です。財源のともなった地方分権がいかに必要かは、各国の出席者全体の合意でした。

たった一日の討論でしたが、彼らは、10日間ほど日本に滞在して「街づくり」の関係者に会いながら議論を繰り返し、そのまとめとしてのシンポだったとのこと。どんな社会にあっても、行政が唯一正しい計画をたてられるわけではなく、住民が反対することから始まって、対話を重ねながら参加をしていくプロセスが大事であるという結論が、自然に導かれたものになりました。
 
 
 
■下北沢で望まれる「市民参加」の場づくり

ところで、この数日前の3月24日、下北沢にある北沢タウンホールでは、「下北沢駅周辺地区地区計画『素案』説明会」が開催されました。1月に4回にわたって開催された骨子案説明会に継いで、市民からの意見をとりいれて調整されたはずの素案説明会でしたが、あいかわらず、地区計画全体像の理念の説明はありませんでした。「下北沢」に、なぜ、このような計画が必要なのか・・・。
(「街づくり通信11号」に素案が説明されています)

会場からは、一方的な説明会ではなく、市民が計画づくりに参加できる場をつくるべきだという意見が続出。現在の活気ある街の真ん中に、道路をどうしても作らなければならない理由は説明されずじまいです。土地利用が有効になされていないという不満は、ほとんど行政からしか聞かれません。

前回お伝えしたように、これまで市民の意見を代表してきたと言われる「街づくり懇談会」の皆さまとも話し合い、計画について再考する場を市民が提起しなければいけない時期にきているようです。「下北沢フォーラム」 は、区長あてに要望書もだしていますが、「原案」策定に向かって、世田谷区は十分に住民参加ができる場を設定すべきではないでしょうか。

東京でも、住みたい街ベスト2であると、「散歩の達人」3月号で発表された下北沢。どのような街づくりをするのか、全国から、そして世界からも注目が集まっています。

(文・写真=高橋ユリカ・フリージャーナリスト、ViVa!コンテンツサポーター、シンポジウム写真提供=国際文化交流基金)


 
「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ
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