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「パートナー同士息の合った演技。勝ち負けは関係ない」(第7回ふれあいフェスティバル全国大会より) 8月20日(金)、27日(金)に東京・千代田区の三井物産で開催された、「会社員のための『はじめてのボランティア活動ABC』」(日本フィランソロピー協会主催)の参加団体から、NPO法人車椅子社交ダンス普及会を紹介したい。
■車椅子でダンス?なぜ?どうやって?
車椅子社交ダンス普及会は、障害者や高齢者と健常者がともに社交ダンスを楽しめるよう、その普及を目指す団体として発足した。主な活動は、障害者や高齢者施設を訪問して、入所している人と一緒にダンスを楽しむこと。
皆さんの中には、一体どのようにして障害者や高齢者と健常者が踊るのか、不思議に思う人も多いのではないだろうか。
同会で行われているものはきわめて簡単。立って踊る人と車椅子で踊る人がパートナーとなって、お互いに手をつないで社交ダンスの基本的なステップを踊るというもの。しかも、ダンスの種類も社交ダンスに限らず、フォークダンスからチャチャ、ボサノバまでさまざまだ。
車椅子でダンスをしてみようとは、普通なかなか思いつかないと思うのだが、同会の面白さはその発想だ。それはこの団体の立ち上げのエピソードを聞くと良く分かる。
自衛官である代表の黒木実馬さんは、仕事柄全国各地を転々としてきたが、必ず転勤の際には一つ趣味を作ろうと思い立ち、ある時社交ダンスを始めた。九州を一周していた途中で、ひょんなことで障害者の学校に出入りするようになった。その間に、障害者とダンスを踊ってみたら面白いのではないかと考えたのが始まりだそうだ。
■フォークダンスを取り入れるなど参加しやすく

「ダンスは障害のあるなしや年齢に関係なく楽しめる」(第7回ふれあいフェスティバル全国大会より) とはいうものの、車椅子の場合ステップを踏むわけではない。車椅子の種類に注目した黒木さんは、海外で行われている社交ダンス用の車椅子が、全て競技用であることを知った。一方で、日本で障害者や高齢者が使っているのは介助用や自走用の車椅子。海外と同じような社交ダンスをしたくても、なかなか参加しづらかった。
そこで、ステップを基本的なものへと変えるなどして、一般の車椅子でも対応できるような工夫を凝らした。踊りも、やや敷居の高い社交ダンスにこだわらず、より一般的で、みんなで輪になって相手を交代しながら踊ることのできる、フォークダンスを取り入れた。これは、それまで何となく参加しづらいと思っていた障害者や高齢者、また福祉関連の学生が活動に参加するきっかけとなった。
こうした努力が功を奏して、参加者の裾野が広がり、同会は現在では、全国約270カ所に拠点を持ち、会員数5,700人、参加者1,000人を超える全国大会を実施する団体にまで成長した。平成11年6月には特定非営利活動(NPO)法人の認証を受けた。今では、施設への訪問に加えて、インストラクター養成講座を開催したり、ビデオを販売したりするなど、活動の幅も広がりつつある。
参加者には会社員もいるとのこと。「求めるのは報酬ではなく、感動」というスタンスに加えて、ダンスの種類を増やすなど、参加しやすさへの考慮や工夫が、誰にでも気兼ねなく取り組める活動につながっている。
一度ダンスに挑戦してみたかったけれどなかなかきっかけが...と思っていた皆さん、是非参加してみてはいかがだろうか?
(高井彩/ViVa!コンテンツサポーター)
関連サイト
車椅子社交ダンス普及会
企業で働いている人にボランティアのことを知ってもらう入門講座「会社員のための『はじめてのボランティア活動ABC』」が、8月20日(金)、27日(金)の2日間、東京・千代田区の三井物産本社で開催された。企画運営は(社)日本フィランソロピー協会が協力で、両日で224名が参加した。福祉や国際協力、環境など2日間で計17団体の活動紹介とブース形式での相談会を通して、会社員に日頃触れる機会の少ないボランティアやNPO/NGOのことを知ってもらい、参加につなげていくのが目的だ。参加団体から、NPO法人「さなぎ達」を紹介する。
■ホームレス狩り事件を機に発足
NPO法人「さなぎ達」(岡田一雄理事長)は、横浜の寿町で路上生活者や、そうなりそうな人たちの自立を支援する活動を行っている特定非営利活動法人だ。さなぎ達が発足したきっかけとなったのが、1983年に山下公園で起きたホームレス狩り事件。事件以来、同団体では毎週木曜日に周辺地域の夜間パトロールを開始し、2001年から憩いの場として「さなぎの家」を開設した。緊急時に助けを求められる駆け込み寺的な役割を果たすため、さなぎの家は365日オープンだ。

『さなぎの家』の内部。明るくて過ごしやすそうだ。 ここで、さなぎ達のフィールドである寿町について少し解説すると、第二次世界大戦後米軍に接収された同町は、1955年の接収解除後に土地が売りに出され、在日朝鮮・韓国人の人たちが少しずつ購入していった。また、駐留軍や港に仕事を求めて桜木町の水上ホテルに溢れていた復員軍人や日雇い労働者が、職業安定所と寄せ場の寿町への移転を機に移転してきた。
その結果と言ってはなんだが、現在の寿町の住人約6,500人の9割以上が単身の男性だ。また、住民の3分の1が60歳以上で、8割が生活保護を受けている。しかもこの不況で一泊1500円のドヤに住めない人々が野宿をしていて、野宿者は神奈川県内で3000人、全国で20,000人いると言われている。
明るくて過ごしやすそうだ。「この街は日本の経済を映している。高齢化が進んでいて、現在、寿町の労働者の60%が60歳以上だ。」こう話すのは、理事で事務局長の桜井武麿さん。
寿の街の労働者は、殆どが日本経済成長を支えてきた建設業に従事する肉体労働者であり、バブル崩壊により、影響を大きく受け、失業者が増大した。また、そうした失業者の中には簡易宿泊施設(=ドヤ)に住むことができず、路上生活者としての生活を余儀なくされている人も多い。
それだけでなく、事業に失敗したり、会社が倒産したりするなど、さまざまな問題を抱えている失業者も多い。さらに、不況で経済的に貧しくなったために仕事から離れられず、結果として街全体の労働者の高齢化も進み、若手が育たないといった悪循環は、地域全体の問題ともなっている。
■多様で自由な活動が魅力
こうした状況にある寿町で活動するさなぎ達は、1)寿町に関する正しい情報を「ソトブキ(寿町以外で暮らす人々)」に向かって発信する、2)毛布や衣類、日用品などの基本的な支援物資の提供、3)医療や「空きドヤ」情報など生活者が必要な情報の提供、の3つの目的を柱に活動を続けている。
活動の種類は大きく「医・衣・職・食・住・メンタル」の6つに分けられる。主な活動を見ると、自分たちの街の中で助け合えるよう、ヘルパーの育成を行っている。

配膳にレジに大忙しの『さなぎの食堂』。 自ら運営するさなぎ食堂では、パン券を使える店として、食事の提供も行っている。このパン券は毎日、横浜市が路上生活している人に面接のうえ配布しており、ホームレスの人たちは、横浜市が指定した食堂やスーパーでのみ、食料と引きかえることができる。寿町の中には5-6軒、指定店があり、さなぎ食堂もその一つである。
パン券は750円分の食料と交換ができるが、現金でおつりを出さない仕組みになっている。そのため、以前は食料をまとめ買いすることしかできず、朝買った食べ物を夜冷めてから食べるのが当たり前となっていた。そこで、さなぎ食堂は一枚のパン券に対し、2枚のさなぎ券をおつりとして返す方法を考案した。一種の「地域通貨」である。
これで、さなぎ券があれば、空腹時にいつでも好きな時に食べに来ることが可能となった。無理に食券を使い切る必要もないし、冬場には暖かい豚汁で体を温めて貰う事もできるようになった。また、最近では緑化プロジェクト「寿緑化」もスタートさせた。緑化を通じて、皆の心を癒すのが一番の狙いだ。
このように、さなぎ達は、路上生活者の自立支援を、精神面を中心に据えて行うことで、生活者自身が自分たちを支援し、生活の質全体を向上させ、精神的・身体的に自立した生活ができるようになる「自立自援」の実現を目的として活動している。
さなぎ達の活動の魅力について、インターンをしている学生は「とにかく自由」である点と話す。「はじめ、寿町の前をたまたま通りかかった時に、この街がどういう街だとか、さなぎ達の活動などについても全く知らず、一体どんな街なのかと思ってインターネットで調べたところ、この団体にたどり着きました。今はインターンをしていますが、皆やりたいことを自由にやって、楽しんで活動していて、とてもいい雰囲気です」。
さなぎ達のウェブサイトには、「路上生活者の巣立ちを支援し、人それぞれの生きがいを共に発見していきたいと思います」との言葉が掲げられている。お互いを認め、同じ立場に立って一緒に生きていこうとする姿勢が、インターンの言う自由さにもつながっているのかもしれない。
路上生活者には、身体的な疾患だけでなく、アルコール症や薬物の依存症など、精神的な病を抱えている人も多い。彼らを社会のさらに隅に追いやったり、知らん振りを装ったりするのではなく、路上生活者が置かれている状況やそこに至った経緯、社会的な背景を理解し、地域全体の問題として皆で解決策を探っていく姿勢が必要だ。
さなぎ達は、活動を通してその実践に挑戦し続けている。
(高井彩/ViVa!コンテンツサポーター)
関連サイト
さなぎ達
<2003年11月、カナダ/ブリティッシュ・コロンビア州より>
陶芸工房での製作の様子
カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州の中部、Kelownaにある農場「サンシャイン ファーム」"Sunshine Farm"では、主に精神障害者を対象としたデイケアプログラムを1998年から実施している。
■多様なプログラムで利用者にチャンスを提供
私は2003年9月からワーキングホリデーでカナダに来ていて、現在(11月)は、とあるオーガニックファームにステイさせてもらっている。そのオーガニックファームの主人ウォルフと、その知人バーサがサンシャイン ファームを見学に行くというので、同行させてもらった。
バーサの17歳になる息子さんはダウン症で今は学校に通っているが、卒業後はウォルフの農場で働く予定とのこと。また、彼らはデイケアを広く実施したいという希望を持っていることから、既にデイケアを実施しているサンシャイン ファームを見学して話を聞くという。私達が施設に到着したのは午後2時半過ぎ。玄関前にバスが来ていて、ちょうど利用者が帰るところだった。それを見送り、中に入って施設を見学しながら施設長ご夫婦から話を伺った。
この農場の特徴は、利用者にチャンスを提供すること、利用者が自分に自信を持てるようにという考えで運営されている。そのため、何をするかについての選択の幅が広い。料理、音楽、文学、農作業、木工作業など興味に合わせてプログラムを選ぶことができ、プログラムは、季節性のある農場という特性もあり、大抵は利用当日に決まるという。

木工作業場の棚。道具や塗料がきちんと並んでいる。 利用時間が終わった14時半を過ぎてから到着したので実際に作業をしているところを見ることができなかったのが残念だったのだが、施設見学だけでもかなり幅広いプログラムを実施することができることがわかった。
入ってすぐの場所はショールームになっていて、この農場で生産されたものが並べられていた。その脇には台所、奥には温室があっていろいろな植物が置かれていた。2階にも部屋があり、そちらは事務室、音楽レッスン場所、TV、PCスペースなどがある。
この施設の利用時間は週5日で、毎日午前9時半から午後2時半まで。利用者数は毎週約42人ほどだが、皆が毎日来るわけではなくて、平均すると1日18人ほどということだ。
スタッフは9人でフルタイムが3人、パートタイムが6人で、全員がFirst Aid(応急手当)かそれと同等の資格を持っており、スタッフ数は1日あたり平均5人、1利用者あたりでは5人の計算になる。これはかなりいい人数比とのことだ。
■ともに作業する大切さを学ぶことに重点

温室ではいろいろな植物が育てられている この農場は"Certificated Organic farm"でもあり、春から夏にかけてはデイケアセンターとは別に農作業専門の作業員を雇って生産してマーケットで売ることもしているのだが、それはあくまでも施設とは別の話だという。
このセンターの利用者によって生産されたものは、例えば料理教室で使ったりするというように主に内部で消費されるということで、売るためにモノをつくるというのではなくて、あくまでも何ができるのか、何をしたいのか、そして、皆と作業することの大切さを学ぶことなどに重点を置いている。そのため、生産物の品質や量は問題にはしていないとのこと。センターは一般に開かれていて店もあるものの、それほど売れるものではなくて、例えばクリスマスシーズンに少し売れたり、ファーマーズマーケット、バザーなどで売る程度とのことだ。
カナダでの障害者をとりまく環境の変化について施設長に聞いたところ、プログラムを始めた頃から比べてかなり良い方向に向かってきているとの答えで、最大の原因は、親達が変わってきたことであると力説していたのが印象的だった。

サンシャインファームで作られた製品の数々 自分達でもデイケアセンター運営を考えているウォルフ達に対しては、まず第一に既に何があって、どのくらいの利用人数が想定されて、その場合にはどの程度コストがかかるのかをリスト化することと、州にプロポーザルを出すことがアドバイスされていた。サンシャイン ファームはブリティッシュ・コロンビア州にサポートされており、こういった施設へのサポートは州ごとに異なるものの、ほぼ同等だとか。どこの国でも現状を変えるには、とにかく「声を上げていくこと」が重要であることに変わりはないようだ。ただし、個人を対象としたサポートについてはばらつきがあるとのことだった。
また、サンシャイン ファームの場合はSocial Workerとの出会いに恵まれた、という話を聞いて、どこでも最終的に重要なのは、やはり人と人とのつながりなんだな、と感じた。
今回見学したサンシャイン ファームのようにプログラムの多様性があるのはかなりのレアケースのようで、ほとんどは単一のプログラムしか持たずに運営されているとの話をバーサから聞いた。
私は現地での一般のデイケアセンターを見たことがないので、細かくは比較できなかったが、多様なプログラムを選択できるデイケアファームの考え方には、学ぶべきところが多くあると思った。
(野口朋子/インフォメーション・プランナー)
関連サイト
サンシャイン ファームのHP

仮設店舗<2003年11月3日、東京都練馬区 >
「本日最終日です。いらっしゃいませ!」揃いの衣装に身を包み、大声で行きかう人々に声をかけています。この人が障害者であるということは言われない限りわかりません。西武鉄道練馬駅の1階で地域特産品を販売する仮設店舗でのできごとです。
■仮設店舗で特産品を販売
この仮設店舗は練馬区内に身体障害者療護を運営する社会福祉法人「創生」が5日間限定で出したもの。理事の岩城さんにお話をうかがってみました。
「知的障害者の労働というと単純な作業が多く、不況だと仕事量が減ってしまいます。知的障害を持っていたってきちんとした仕事ができる。それを見せたいために店舗という形でアピールしたいんです」力強く話されました。販売員の方々はヤマト福祉財団で4日間の研修を受けたそうです。

販売商品■売り上げ目標達成のコツ
「当施設で製造しているお皿等は商品単価が低く、出店するための日々の売上目標にこれの販売だけでは遠く届きません。そこで秋田県岩城町の協力を得て玄米を買い、障害者の方に精米してもらい販売することにしました。これなら単価も高いですからたくさん売れば目標達成も可能ですよね」となかなかのアイデアを聞かせてもらいました。岩城さんは加えます「秋田県はお酒、きりたんぽ等の特産品で県庁あげて私達を支援してくれました。秋田県は障害者にやさしい県であることもアピールしたいですね」

比内鶏のくんせい卵 11月3日の午後にはもうお米はすっかり売り切れてしまい、目標達成はできたと嬉しいお話。特産品など品質が良いものを仕入れ、障害者の強みである「ていねいな仕事」で製品化することで、差別化を図りながら雇用を確保しようというこの試み。長引く不況で障害者雇用が冷え込みを見せる中、チャレンジ精神に溢れた取り組みとして注目されます。 私も、秋田名産の地鶏「比内鶏」のくんせい卵を買って、食べてみました。どことなくハートがこもった味がしました。
(佐藤成臣/Viva! 編集委員、トラベルライター)
関連サイト
<社会福祉法人 創生> 練馬区土支田3-4-20 Tel 03-3978-0801
・財団法人 ヤマト福祉財団
・秋田県由利本荘市(旧 岩城町)
<2003年8月3日、神奈川県横浜市青葉区>

あざみ野駅入口常駐型の駅ボランティアを導入した横浜市営地下鉄あざみ野駅に行ってみました。
■ボランティア活動の経緯
横浜市営地下鉄では主に他の鉄道と乗り換えのある駅のボランティア活動の一日体験会を平成13年から行っており、これまで上大岡駅(港南区)、新横浜駅(港北区)と活動する駅を増やしてきました。今年度は東急田園都市線との乗換駅あざみ野駅で実施されました。あざみ野駅は港北ニュータウンの玄関駅でここから渋谷や都心に向かう人、また神奈川県中央部から戸塚、新横浜に向かう人などたくさんの利用者がいます。
■ボランティアになるには

「ボランティア活動中」と書かれた看板 まず4月に駅ボランティアの一日体験会の参加募集がかかりました。応募者は延べ約110人のようです。そこでは講師の指導のもと、車いす利用者、視覚障害者、高齢者のサポートと擬似体験をする3つのグループに分かれ、的確なサポート習得を行ったようです。 体験会終了時にはボランティア証が交付され、参加者は同駅構内で自由にボランティア活動ができるようになります。自由といってもボランティアがあざみ野駅を利用や立ち寄った際に困っている人に支援をする活動ができるということです。
■従来の取り組みとの違い

市営地下鉄の最新車両 車椅子スペースもある市営地下鉄の最新車両。従来も体験会終了の後ボランティア証が発行され自由なボランティア活動を行うということを上大岡や新横浜では行っていました。しかしあざみ野では夏休みに限って「常駐型」を試行してみるということを体験会であらかじめ予告して応募を受けたようです。30名を越える応募者が出たようで、スケジュールを組んでその任務に当たるようです。駅ボランティアは関西ですと神戸電鉄が行っているようです。
■駅ボランティアの将来性
全国の駅では、平成12年に施行された交通バリアフリー法によってエスカレーターやエレベーターの設置が進んではいます。しかし、お年寄りや視覚障害をお持ちの方にとってはまだまだ自動改札や自動券売機の利用などで手間取るケースが増えるようにも思えます。また、外国人の方のサポートなど人手にどうしても頼らざるを得ない部分も残ります。
駅は従来、駅業務として駅員が対応すると思われていましたが、今後は駅員とボランティアの両面から数々のサポートをしていく方向に向かうように思えます。
(佐藤成臣/Viva! 編集委員、トラベルライター)
関連サイト
市民活動の拠点としての駅施設