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世界中の子どもたちが教育を受けられるようになるにはどうしたらよいかについて、子どもたち自身で話し合う「子ども国会」が、2004年4月23日(金)と24日(土)の両日、東京の代々木オリンピックセンターで開催されます(終了)。
このイベントは、GCE(教育のためのグローバルキャンペーン)が4月19日(月)から26日(月)まで行うキャンペーン「世界中のこどもに教育を」の一環で、全都道府県から約160人の子どもたちが集まり、キャンペーンのテーマである「Missing - 忘れられた子どもたち」をもとに、世界中の子どもたちが教育を受けられるようになるにはどうしたらよいか、また、自分たちが受けたい教育や学校のあり方などについて話し合います。子ども国会で出された意見は宣言にまとめられ、キャンペーン最終日に、子どもたちの代表が小泉首相と担当大臣に手渡す予定です。
子ども国会の参加費は、1泊2日の宿泊費と食費も含めて無料。同キャンペーンでは現在、「子ども議員」を募集しています。応募資格は13歳から18歳で、話し合いに積極的に参加できる人です。締め切りは4月6日。問い合わせは同キャンペーン事務局( E-mail: education@oxfam.jp )まで。