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2004年04月26日

子ども国会閉幕、意見書取りまとめ政府等に提出へ

childrenphoto001.JPG 世界中の子どもたちが教育を受けられるようになるために、日本の子どもや、政府に何ができるかについて、子どもたち自身で話し合う「子ども国会」が、4月23日(金)、24日(土)の両日、東京の代々木オリンピックセンターで行われ、子どもやボランティアスタッフなど約100人が参加しました。
 子ども国会では「2004年子ども国会意見書」が取りまとめられ、26日(月)から28日(水)の3日間にわたり、代表となった子ども自らが、国会議員や文部科学省、外務省などに手渡す予定です。

 子ども国会は、GCE(教育のためのグローバルキャンペーン)が26日(月)まで行っている「世界中のこどもに教育を」キャンペーンの一環として、「Missing - 忘れられた子どもたち」をテーマに開催され、1)世界中の教育を受けられない子どもたち、2)日本の教育を受けられない子どもたち、3)日本の教育の質、の3つのテーマについて、子どもたち自身が議員となって、2セッション・10グループに分かれて話し合いました。

childrenphoto002.JPG セッションでは、現状を解決するための手法や、自分達にできることと政府にしてほしいこと、理想の教育や学校などさまざまなテーマについて意見交換が行われ、結果は全体会で発表した後、意見書としてまとめられました。

(写真上=セッションでの討論結果を全体会で発表する子どもたち)
(写真下=セッションの模様、写真提供=エース:Action against Child Exploitation、いずれも)

「世界中のこどもに教育を」キャンペーン
エース(Action against Child Exploitation)
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投稿者: JCAFE事務局  2004年04月26日 16時40分