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2004年05月01日

出資型の非営利法人制度探るシンポ、5月15日に明治大学で

meijitower.JPG 出資型の新たな非営利法人制度を探るシンポジウム「オルタナティブな社会的起業を目指して!―出資型非営利(協同)法人制度をつくろう!」が、5月15日(土)の午後1時30分から、公益法人改革オンブズマンとワーカーズ・コレクティブネットワーク ジャパンの共催により、東京・千代田区の明治大学駿河台校舎(リバティタワー)で行われます。

 市民風力発電やワーカーズ、まちづくり会社など、出資を財産の基礎として活動する非営利の市民事業が増えていますが。現行のNPO法は出資を受けることを前提としておらず、企業組合や有限会社も営利を目的とした活動のための制度です。
 そこで、社会的起業の受け皿として、出資型非営利法人制度への期待が高まることが予想され、現在、政府が進めている公益法人改革においても、出資を受けることのできる非営利法人の可能性が示されています。

 シンポジウムでは、各地域で市民からの出資を基礎として非営利事業を進めている団体から具体的な事例報告を受けた後、出資型非営利法人の制度や環境づくりについて、パネル討論を行います。参加費1,000円。申し込みは公益法人改革オンブズマン( E-mail: info@houjin-ombudsman.org )またはワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン( E-mail: info@wnj.gr.jp )まで。

シンポジウム詳細
公益法人改革オンブズマン
ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン(W.N.J.)

(記事提供=浜辺哲也氏)

投稿者: JCAFE事務局  2004年05月01日 01時37分