[ここから本文]

2004年05月07日

自分の「ボイス」を知るWSの参加者募集/エイブル・アートら

 障害のある人の芸術表現を支援しているエイブル・アート・ジャパンは、5月23日(日)に東京・荒川区で行う「からだ・ボイス・であいのワークショップ」(共催=クリスタル・トゥループ)の参加者を募集しています。自分の声(ボイス)が自身や他の人にどう聞こえているかを参加者に体感してもらう試みで、従来のジャンルにとらわれない表現手法に挑戦するプロジェクトの第一弾です。

 今回の催しは、5月23日(日)午前10時30分から、東京・荒川区のアクロスあらかわ(荒川区障害者福祉会館)で開催。ダンスや演劇、音楽などのこれまでの枠組みにとらわれない新しい表現を模索している両グループが、これから始めるプロジェクトについて参加者に体感してもらうための特別ワークショップです。

 舞踊家でクリスタル・トゥループ主宰の岡田マキさんをディレクターに迎えて、自分自身に自分の声(ボイス)がどんなふうに聞こえ、また、他の人にはどのように届いているかを、ボイス・パフォーマーのヒグチケイコさんの指導を受けて、参加者が自分の声を響かせ、聞きながら発見していきます。

 エイブル・アート・ジャパンでは現在同ワークショップの参加者を募集中です。障害のあるなしや舞台経験の有無は関係なく、表現について何かを発見したい人や自分の可能性に気づいてみたい人など、参加の目的も問いません。1回のみの参加も可。定員30人で参加費は3000円。(当日受付にてお支払いください)
 申し込み、問い合わせはエイブル・アート・ジャパン( E-mail: info@ableart.org )まで。

エイブル・アート・ジャパン

投稿者: JCAFE事務局  2004年05月07日 01時17分