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(社)日本青年奉仕協会(JYVA)の齋藤信夫事務局長は17日、新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた新潟県に赴き、中之島町の水害救援ボランティアセンターで支援活動を行いました。齋藤氏はJYVAのホームページで、県内外から現地入りした多くのボランティアが活躍しているとする一方で、「ゴミの山で道路が使えないところでは悪臭も漂っている」と報告しています。
齋藤信夫氏の現地レポートは JYVAのホームページで。(下記はばっすい)
「・・・ 連休最終日には1,600名のボランティアが早朝の受付開始前から待機。多くは周辺の企業、労働組合、学校、同好会、大学などで組織した団体単位のグループであった。中には一輪車やスコップなどを持参しているグループもあり、少ない機材なので大助かりである。
県外からは自己完結型で栃木、福島、埼玉、東京からもボランティアが駆けつけていた。
運営組織のサポーターとして「震災がつなぐ全国ネットワーク」のメンバーや過去の災害の被災地であった市町村の社会福祉協議会、JCからも応援があった・・・。」
・(社)日本青年奉仕協会(JYVA)
・震災がつなぐ全国ネットワーク
・新潟県社会福祉協議会
・中之島町災害ボランティアセンター
・三条市災害ボランティアセンター
・見附災害ボランティアセンター
・長岡市社会福祉協議会