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2004年07月31日

持続可能な社会をNPOと企業が協働で提案/日中韓環境情報より

近江八幡市の水郷めぐり 日本、中国、韓国の環境情報を発信している「東アジア環境情報発伝所」が伝える、最新ニュースをヘッドラインで紹介。今回は日本から、滋賀県近江八幡市で、持続可能なコミュニティづくりを柱とする新しい社会モデルを企業との協働で提案している「小舟木エコ村プロジェクト」の話題などです。(写真は近江八幡市水郷めぐりの様子=同市HPより・本文とは関係ありません)

 詳細は下記の同発伝所ホームページで。

<日本発>
 ・新しい価値観とライフスタイルの実現を目指して~小舟木エコ村プロジェクト~
 滋賀県近江八幡市で、持続可能なコミュニティをつくることを目指したプロジェクトが続けられている。名付けて「小舟木(こぶなき)エコ村」。研究者、企業の経営者、地域の人びとが知恵を出し合う中で、新しい社会モデルを提案していくものだ。その活動の両輪となっているのが、NPO法人エコ村ネットワーキングと株式会社地球の芽である...。

 ・PETボトル入りのビールが年内にも登場?!―市民団体が緊急アクション

<中国発>
 ・中国初の公益カウンターが稼動
 ・中国がグリーンGDPの研究を全面的にスタート―総合的な環境と経済の計算体系研究チームを設立

<韓国発>
 ・ゴルフ場が韓国を豊かな国にしてはくれない
  ―許認可条件の大幅緩和、大韓ゴルフ共和国を造ろうとする李副総理の発言を糾弾
 ・扶安闘争1周年集会―核廃棄物処理場建設が白紙化される日まで、我々は闘い続ける!

・日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA

投稿者: JCAFE事務局  2004年07月31日 12時18分