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7月10日、エコ・ネットワーキングの会が主催する「第4回エコ・ネットワーキングの会」に参加してきた。同会を主宰するのは、環境ジャーナリストであり同時通訳者でもある枝廣淳子さん。これまで3回の「エコ・ネットワーキングの会」では、米国・アースポリシー研究所所長のレスター・ブラウン氏を招いており、今回のアラン・アトキソン氏の講演会は今回が初めてだ。
「想いが伝わる、社会が動く―地球のいまと希望の歌」
こう題したアトキソン氏の講演は、「世界はきっと変えられる」というメッセージにあふれていた。アトキソン氏の専門は「持続可能性」。米国出身の彼はコンサルティング会社を設立し、現在はスウェーデンを拠点に、持続可能な方法での社会発展とイノベーションをテーマに、世界各地で企業や自治体へのコンサルティングを行っているという...。(小島和子/ViVa!コンテンツサポーター)
→続きは市民活動スクランブル№34/持続可能性への想いを伝える―「第4回エコ・ネットワーキングの会」に参加してで
投稿者: JCAFE事務局 2004年08月06日 01時06分