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持続可能な開発セミナーシリーズの2回目となる「地球温暖化と森林問題」が、8月24日(火)、東京・青山の環境パートナーシップオフィス(EPO)で開催されます。専門のNGOスタッフや関係省庁の担当者から、地球温暖化問題にかかわるNGOの活動や国際交渉の現状について、特に森林問題へのつながりを中心に聞きます。(写真はEPOで行われた催しより)
今回のセミナーはEPOが行っている連続セミナーの2回目で、8月24日(火)午後2時から5時まで、同オフィス会議室(東京メトロ表参道駅B2口から徒歩5分)で開催されます。
同セミナーは、個々の地域や分野での環境保全活動が、他の活動や「持続可能な開発」という概念とどう関係しているかについて、ヨハネスブルグサミットなど国連を中心とする地球規模での取り組みと、個別の団体による具体的な活動との連関性を、専門のNGOや研究者、行政担当などの話を通して検証するのが目的です。
今回のスピーカーは、地球温暖化問題について、環境NGO・気候ネットワークの平田仁子氏と、外務省の福島秀夫・気候変動条約室長が話すほか、森林問題について、グリーンピースジャパンの森林問題担当である尾崎由嘉氏と、林野庁海外林業協力室の担当者が発言します。
対象はNGO・NPO職員や企業の環境担当者、自治体職員、その他環境活動・市民活動に関わる人です。問い合わせ、申し込みはEPO(E-mail:epo@env.go.jp 、TEL:03-3406-5180、FAX:03-3406-5064、担当=星野)まで。
・地球環境パートナーシッププラザ(GEIC) 、環境パートナーシップオフィス(EPO)
(情報提供=星野智子・EPO)
投稿者: JCAFE事務局 2004年08月13日 22時50分