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日本、中国、韓国の環境情報を発信している「東アジア環境情報発伝所」が伝える、最新ニュースをヘッドラインで紹介。今回は韓国で環境NGOの主催により開かれた、再生可能エネルギーと平和に関する会議に関する話題などです。
詳細は下記の同発伝所ホームページで。
<韓国発>
・再生可能エネルギーで北東アジアに平和と安定を
8月19日、20日の2日間、韓国ソウル明洞の銀行会館で「再生可能エネルギーと平和」アジア地域会議が開催され、市民ら約70名が参加した。この会議は、韓国の環境NGO「エネルギー代案センター」と「ユネスコ韓国委員会」の共催で実施された。開催の目的は、太陽や風力、バイオガスといった再生可能エネルギーがアジアでどのように展開されているのか、またエネルギー資源をめぐって情勢の不安定化が懸念される北東アジアに平和と安定をもたらすための方向性を探ることであった。インドや中国、モンゴル、日本などのアジア諸国からゲストスピーカーが出席したほか、ドイツからも原子力政策の専門家らが参加した...。
・江陵、3年連続水害に防止対策はあるのか
・郡山、核廃棄場誘致反対!各学界人“500人宣言”
<中国発>
・不合理な消費と長期の採りすぎで野生植物資源総量が著しく減少
・青海湖に救いの手を!
・日中韓環境情報3言語サイト“ENVIROASIA”
投稿者: JCAFE事務局 2004年09月03日 18時16分