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救急や災害の現場で活動する医療関係者や救急隊員、救急救命士、ボランティア等の活動を紹介する「救急の日2004」が、救急の日の9月9日(木)から11日(土)に東京駅で行われます。9日には記念式典と人気タレントをゲストに迎えたトークのほか、AED(自動体外式除細動器)による救急救命処置の実演等が行われます。
救急の日である9日前後の5日~11日は救急医療週間として、救急や災害に関する普及啓発活動が毎年全国で行われています。今年は、救急蘇生法(CPR)に関する正しい知識や技能を周知することで、いざという時に誰もが応急手当を行うことができることを目的としたイベントが、9日(11:00~19:00)、10日(10:00~19:00)、11日(10:00~17:00)に、東京・千代田区丸の内の東京駅丸の内北口ドームでが開催されます。
なかでも目玉は、救急の日の9日午後3時20分から、人気タレントの眞鍋かをりさん(写真)をゲストに招いて、けいれん状態の心臓に電気ショックを与えて正常に働くようにする機械であるAEDに関する鼎談と救急救命処置の実演が行われます。
また、会期中には、救急蘇生法の実演と実習指導、救急救命処置等の実演、救急・災害関係機器やパネル等の展示、心肺蘇生法パンフレットの配布、ドクターヘリと高規格救急自動車の展示(9日のみ)等が行われる予定です。
一方、東京都では「救急の日シンポジウム」を10日午後5時から、都庁第一本庁舎5階大会議場で開催します(先着順・要事前申込)。
・救急の日のページ(厚生労働省)
・救急の日のページ(東京都)
・救急の日・救急医療週間(オンライン広報通信2004年9月号)