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2004年09月19日

障害者が技能競うアビリンピック、10月に宮城で

 さまざまな職業分野で優れた技能を持つ障害者が全国から集まり、日ごろ培った技を競う「アビリンピックみやぎ2004」が、10月15日(金)から17日(日)の3日間、仙台市宮城野区の仙台サンプラザ、夢メッセみやぎと、多賀城市のポリテクセンター宮城で開催されます。また、9月26日(日)にはプレイベントが、同区のみやぎNPOプラザで行われます。

 アビリンピックとは、アビリティ(能力)とオリンピックを合わせた造語で、電子機器組み立てや洋裁のほか、視覚障害者のパソコン操作、知的障害者による喫茶サービスなど21職種について、卓越した技能を持つ障害者が全国から集い技術を競います。

 また、会期中は障害者ワークフェア2004や、トップセミナー、交流集会、ものづくり体験コーナー、カフェスペース、スタンプラリーなどさまざまなイベントが同時開催されます。問い合わせは宮城県アビリンピック推進室(E-mail:abilympic@pref.miyagi.jp 、TEL:022-211-2781)まで。

アビリンピックみやぎ2004
プレイベント

投稿者: JCAFE事務局  2004年09月19日 17時52分