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環境と調和する建築と人の生活のあり方を模索、提案し、その実現を目指しているオイコスフォーラム(西田信子代表)では、光環境をテーマにした連続ワークショップ「キアロスクーロ」を現在開催中です。(写真は川崎の日本民家園)
オイコスフォーラムは1996年に設立。環境と調和する建築と人の生活のあり方を模索することと、その土地の気候や風土や生き物の営みの循環とバランスを、総体としてとらえるバイオクリマティック(生態気候的)な建築のデザインを実現することを主な目的に活動しています。
また、そのために、つくり手と住まい手が一緒に考えることのできる場をつくることを目指して、環境・気候と建築、住まい方をテーマとした連続セミナー、ワークショップの開催、ニュースレターの発行などの活動をしています。
現在開催中の「光環境ワークショップ=キアロスクーロ」は、同団体が自然光利用をテーマに99~00年に行った連続セミナー「建築の光環境を考える」から一歩進み、実際の建物で、また街の中での光のありかたなどをさぐる試みです。
第1回は終了し、次回は10月16日(土)に「温故知新 川崎民家園」を、第3回は11月13日(土)に「街に出かける1 横浜クイーンズモールと赤煉瓦パーク」、第4回は12月4日(土)に「街に出かける2 新宿副都心」を行う予定です。また、報告会も行います。
詳細等はオイコスフォーラムのウェブサイトで。
(情報=NPO-Webdeskより)
投稿者: JCAFE事務局 2004年09月30日 23時12分