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新潟県中越地震に対応して、災害ボランティアセンター立ち上げ等の支援を行うために現地へ災害担当スタッフを派遣した、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のウェブサイトから、現地入りしている清水和良氏のリポートの一部を紹介。25日時点での被災地では、相次ぐ余震や道路・ライフライン復旧の遅れで支援のための調査もままならない状況が伝わってきます。
下記はTVACのページからのばっすいです。
○新潟県中越地震現地リポート(2004/10/25)
現地では、社会福祉協議会のスタッフや民生委員により、高齢者や障害者などの安否確認などが行われています。
また、各地域の被災状況やニーズを調査の上、現地での災害ボランティアセンターの立ち上げに、準備が整い次第着手する予定です。
ただし、相次ぐ余震や、道路・ライフライン復旧の遅れなどにより、こうした調査が遅れている状況も一部でみられます...。
地震で車庫が大破した家では、自動車を置くことができないためにやむを得ず、道路に駐車せざるを得ない状況があります。こうした状況からも、今後、復興活動における渋滞の発生が懸念されます...。
避難所での物資不足が報道で伝えられていますが、品目によって充足もされています。救援物資をお送りいただく場合にはかならず、現地本部にお問い合わせの上お送り下さい...。
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)「ボラ市民ウェブ」
(写真は一般国道17号=川口町大字天納地先道路崩壊状況、北陸地方整備局公表資料より)
投稿者: JCAFE事務局 2004年10月29日 19時50分