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2004年10月30日

ボランティアは主に避難所で支援/TVAC新潟県中越地震現地リポート2

 新潟県中越地震の被災地に災害担当スタッフを派遣している、東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)のウェブサイトから、現地入りしている清水和良氏のリポート第2報の一部を紹介。各地からボランティアが集っているものの、余震が続き、避難勧告も解除されていないため、避難所での活動が中心となっているとのことです。

 下記はTVACのウェブサイトからのばっすいです。

○新潟県中越地震現地リポート(2004/10/27)

 小千谷市では、路面の状態が悪く、倒壊している家屋も見られました。
 市内の避難所は約130箇所で、避難所に宿泊している住民は、合計で29,000人余りとなっています...。

 災害ボランティアセンターが開設され、初日には約150人のボランティアが集まりました。ボランティア活動については、余震が続いている他、避難勧告も解除されていないことから、ボランティアが各世帯に入り支援を行える状況にはなく、もっぱら避難所での活動が中心となっています...。

 一方、長岡市では、午前中に発生した強い余震(午前10時40分頃、最大震度6弱)のため、現地でのボランティア受付を中止しました...。

 災害発生当初は自動車の中で車で寝泊まりする住民もいました。その後、帰宅する人も現れはじめたのですが、今日の余震で再び避難所に戻ってきた住民もいました...。

東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)「ボラ市民ウェブ」

投稿者: JCAFE事務局  2004年10月30日 00時14分