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新潟県中越地震の被災地では、援助物資は県の内外から多く寄せられているものの、それを運ぶ人員や、上手く割り振りする機関の整備がまだとのこと。また、要望される物資も、避難生活が長期化することが予想されるため変わってきていて、情報も錯綜しています。ボランティアとして現地入りしている、神奈川県横浜市の加とう正法さんが、避難所からの声を届けてくれました。
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新潟の被災地ボランティアに行って参りました。
様々な物資を積んでいき、現地にある物資も合わせて不足気味な避難場所に届けながら、必要な物に関する希望要望を聞いて参りました。
水は給水が始まり、インスタント系食材は大分届きました。他、布団毛布類などもかなり行き渡ってますが、これらも一部では要望があるようです。
仮設トイレの設営やお風呂の要望など、避難生活長期化の際の必需品希望に移行しております。
小千谷ボランティアセンター(〒947-0035 小千谷市大字桜町5140 サンラックおぢや内、TEL:0258-81-6252)では、以下の品々を要望する声が特に多かったです。ここにはボランティアの人員は除々に集まり、中継連絡地点になっています。
何しろ、物資は県内にある程度きているのですが、それを運ぶ人員や、上手く割り振りする機関の整備がまだまだでした。情報も錯綜してます。
<要望が多くまだ足りてない物>
・生活用品
歯ブラシ・紙おむつ(成人用・子供用)・入歯手入れ用品・生理用品・ティッシュ・ウェットティッシュ・肌着類・スリッパ・サランラップ・手洗い洗顔石鹸・タオル・洗濯関連用品
・防寒グッズ
カイロ・マフラー・シーツ・厚手の靴下・毛布若干・セーター・ジャンバー・コート
・飲食関係
ガスコンロ・カセットガスボンベ・鍋やかん類(なるべく大きいもの)・インスタントみそ汁・紙コップ紙皿類・割り箸
・薬品類
風邪薬・うがい薬・バファリンなどの解熱鎮痛剤・胃薬・胃腸薬・栄養ドリンク
(加とう正法/ViVa!コンテンツサポーター)
投稿者: JCAFE事務局 2004年10月30日 14時45分