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公益通報者の保護について、イギリスの先進事例を聞き、日本での制度運用のあり方などを考えるシンポジウム「英国『公益開示法』の現状を交え日本の効果的な新法運用を探る」が、11月30日(火)午後1時から、東京・千代田区の明治大学アカデミーホールで開催されます。
イギリスの「公益開示法」を参考に作成された「公益通報者保護法」(pdfファイル有り)が、日本でも先の国会で成立しました。今後、制度の適正な運用のあり方が焦点となっています。
このシンポジウムは、ブリティッシュ・カウンシルと明治大学の共催によるもので、日本のこの分野の専門NGOである情報公開クリアリングハウスが企画に協力して実現しました。
内容は、イギリスを始めとする公益通報制度について、同国と日本の専門家から現状分析と制度の効果的な運用に関する話を聞きます。基調講演は、イギリスの弁護士でNGO”Public Concern At Work”事務局長のガイ・デーン氏が行います。
定員200名で入場無料。日・英2ヶ国語の同時通訳が付きます。問い合わせ等はこちらから。
・ブリティッシュ・カウンシル
・特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス
(情報=オーフス・ネット/ViVa!コンテンツサポーター)
投稿者: JCAFE事務局 2004年11月11日 19時19分