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新潟県は13日、新潟県中越地震の災害救援ボランティアに向けて、防寒対策の徹底を文書等により呼びかけました。同県内ではすでに雪が降り始めていることから、宿泊地の確保などに加えて、場合によって雪山用の装備をして来てほしいとするなど、被災地の厳しい状況が伝わる内容になっています。
<以下新潟県ウェブサイトより>
ボランティアの皆さんへ
新潟県中越地震被災地においてボランティア活動をしている皆さん、余震も続く中、たいへんありがとうございます。皆さんが無事に活動できるように、お願いがあります。
新潟はまもなく冬に入ります。もう雪が降り始めています。ボランティアに参加してくださる皆さんは、以下の点に留意し、十分に準備をしてから参加ください。
1.朝晩は非常に冷え込む日があるので、テント泊はとても厳しい状況です。やむを得ずテント泊をする場合には、必ず雪山の装備でお願いします。
2.車中泊は危険です。エコノミークラス症候群だけでなく、エンジンをかけたままで寝ると、排ガスが車内に入り込む場合もあります。近隣の宿泊先を探してください。
3.車はノーマルタイヤは危険です。必ずスタッドレスタイヤかすべり止めを用意してください。
4.バイクは危険です。バイクの利用は自粛してください。
新潟県県民生活・環境部県民生活課
投稿者: JCAFE事務局 2004年11月13日 23時05分