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沖縄のジュゴンとその棲む海を守ってほしいという市民の訴えが、沖縄県・東海岸辺野古から届きました。同県の環境影響審査会や専門家が苦言を呈する中、防衛施設局と沖縄県が、環境アセスメント抜きのボーリング調査を強引に実施しようとしているためです。
「誰も信じられないでしょうが、明日(11月16日)からジュゴンの棲む海に海底掘削が行われようとしています。
しかも地元の住民や全国からこの海を守ろうと集まっている人々を無視して、環境アセスメント以前にこのような暴力がまかり通ろうとしているのです。沖縄県の環境影響審査会では異例の「アセスメント抜きのボーリング調査に反対する前文」が付帯され、ほぼ全員の委員がこのような防衛施設局と沖縄県のやり方に苦言を呈しています...。」→続きはパブリック・リリースのコーナーで
・北限のジュゴンを見守る会
・ジュゴン保護キャンペーンセンター
・(財)日本自然保護協会(NACS-J)
・ViVa!関連ニュース
ジュゴン生息地SOS/沖縄・普天間飛行場代替施設の実質着工に批判続出(2004年4月30日)
(情報・写真提供=北限のジュゴンを見守る会)
投稿者: JCAFE事務局 2004年11月15日 23時42分