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NPOが十分な収入を得て、経済的に自立すること。優れたマネジメント・スキルをつけて、運営能力的に自立すること。この目標を達成すべく、NPOの支援組織として機能しているNPOが米国にはあるのです。今回は、ワシントンDCにあるアショカをご紹介します。
米国内でのNPO育成を主体とするタイズ・センターとは対照的に、国際的な活動に力を入れているのがアショカです。このNPOは、1982年、マッキンゼーの元コンサルタントで米連邦政府の環境保護局に勤めたこともあるビル・ドレイトン氏によって設立されました。
ユニークな名前は、紀元前にインド亜大陸を統一したアショカ王から来ています。彼の並外れた創造力、グローバルな発想、そして寛容の精神をあやかろうという気持ちを表しています。
団体の使命は、「ソーシャル・アントレプレナー(社会起業家)の仕事を世界中で発展させること」。「教育、医療、環境、人権、経済開発といった各方面で、社会変革を実現するキラリと光るアイデアを持った個人を応援をします」と取締役のケリー・モア氏は教えてくれました...。(斎藤槙・社会責任コンサルタント/ViVa!コンテンツサポーター)
→続きは”社会責任”で企業も社会もHAPPYに!第15回「NPOのビジネス化・その2」とは?で。
投稿者: JCAFE事務局 2004年11月23日 21時34分