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正解は、2万4年前の噴火で堆積した「応桑岩屑なだれ」。いわば山の残骸が、不安定に重なってようやっと落ち着いているところです。様々な岩や石が無秩序に入り乱れている様が、この写真でよくわかると思います。(→びばろぐ「ダム日記2」 by まさのあつこ、写真も)
場所は群馬県長野原町。八ッ場ダム予定地のご当地は、浅間山が噴火で山が崩れて、吾妻川に雪崩れくだり、泥流が通過していった場所。ダムの水を貯めると、このグチャグチャの地質とその下の土との境目が、すべる(地すべりを起こす)のではないか、と言われている場所です。
投稿者: JCAFE事務局 2004年11月24日 01時21分