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ViVa!でもお伝えしてきた、沖縄の海とジュゴンを守るための地元住民や環境NGOの取り組みが、全国の市民から注目され、共感を呼んでいます。
普天間基地代替施設の建設をめぐり、防衛施設庁が環境アセスメント抜きで事前ボーリング調査に踏み切ろうとしていることに対しては環境問題の専門家からも批判が出ていて、県の環境影響審査会では異例の「アセスメント抜きのボーリング調査に反対する前文」が付けられ、ほぼ全員の委員が防衛施設局と沖縄県のやり方に苦言を呈しています。
以下、「北限のジュゴンを見守る」からのばっすいです。
□辺野古緊急報告(11月23日 2639+219日目)
体調を整えるために祖母の家で今日は一日身体を休める。久しぶりにテレビを見ていたらQAB放送が辺野古沖の海底でスパット台船の足場に潜りその無惨なサンゴの破壊情況を映像で流していた。ほんとうにひどい状態で、ダイビングを始めて海の世界の魅力を知った自分にとって耐え難い映像だった。...。
□辺野古緊急報告(11月19日 2639+215日目)
きょうも厳しい闘いだった。4ポントにそれぞれカヌー隊が張り付いて単管足場の阻止に全力をあげた。他のポイントでの闘いはわからないけど、自分たちのカヌーを作業側が繋いで流され、若い女性にも激しい罵声が飛ばされた。...。
・ジュゴンの棲む海を守ってください(パブリック・リリース)
・北限のジュゴンを見守る
・北限のジュゴンを見守る会
・Earthjustice(アメリカの法律事務所)のジュゴン関連ページ(英文)
・ViVa!関連ニュース
沖縄のジュゴンと海を守れ!/市民や専門家が調査強行に抗議(2004年11月15日)
ジュゴン生息地SOS/沖縄・普天間飛行場代替施設の実質着工に批判続出(2004年4月30日)