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アジア・中東・アフリカの9カ国で国際協力活動を行っている日本国際ボランティアセンター(JVC)の現地スタッフによる緊急報告会「イラク・パレスチナ『戦下のいのち』」が、12月15日(水)午後7時から、東京・豊島区で開催されます(終了、写真は白血病で療養中の子ども/イラク)。
制裁と戦争で破壊されたイラクでは、今もファルージャなどで米軍の激しい掃討作戦が続き、多くの人びとが命を落としています。
一方、パレスチナでは、イスラエル軍による攻撃や、大規模な家屋破壊により人びとの生活の基盤は徹底的に破壊され続けています。
報告会は、12月15日(水)午後7時から、東京・豊島区のECOとしま(豊島区立生活産業プラザ)8Fの多目的ホールで開催。JVCがイラク、パレスチナで行っている緊急人道支援や、白血病の子どもたちを救うための活動、栄養改善支援などから見えてくる、死と恐怖に直面している人びとの生活や、子どもたちの素顔を、最新の映像、写真を交えて伝えます。
参加費は700円(JVC会員は200円)。詳細は同団体のウェブサイトで。
(文=渡辺圭子/ViVa!コンテンツサポーター、情報・写真提供=JVC)
投稿者: JCAFE事務局 2004年11月25日 21時36分