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エメラルドに夢を求めて、コロンビアへ移住。「エメラルド王」と呼ばれるまでになった日本人、早田英志の半生を描く。政府軍、左翼ゲリラ、右翼非合法武装集団が衝突を繰り返し、テロや武力抗争などが絶えないコロンビアを舞台にした異色のドキュメンタリー。原石買付や加工、輸出、鉱山開発など、エメラルド・ビジネスの実態も垣間見ることができる。
何ももたないエスメラルデーロから、今やエメラルドの鉱山、輸出会社、警備会社を経営し、「エメラルド王」とまで呼ばれるようになった男、早田英志。
本作品は、1940年埼玉県生まれの早田が、遠く離れたコロンビアの地で夢をつかんだ自分の半生を、本人の監督・脚本・出演により再現したドキュメンタリー映画である。
原石買付、加工、輸出、鉱山開発などのエメラルド・ビジネスの実態も垣間見ることができて、興味深い...。
→続きはViVa! ムービーレビュー「エメラルド・カウボーイ」で。
(評文=Saiko/ViVa!コンテンツサポーター)
投稿者: JCAFE事務局 2005年01月10日 23時57分