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個人的な理由で、4年に渡る「淀川流域委員会」の過程をリアルタイムでフォローすることができず、忸怩たるものを感じていました。しかし、昨年、小豆島で開催された水源開発問題全国連絡会の総会に寄せられた「関西のダムと水道を考える会」代表の野村東洋夫さんの文書を読ませていただき、「なるほど、そうだったのか」という流れが、手に取るようによく分かりました。
「関西のダムと水道を考える会」代表の野村東洋夫さんの文書からは、
―「参加」で乗り越えなければならない課題が、実によく分かります。
―「専門家」の役割を考えさせられます。
―「水需要予測」が明らかになり、水が要らないとバレルと分かったとき、国土交通省はどのような秘策に出るか、分かります。
―「水源開発」を巡る省庁間、省内の縦割り問題が、よくわかります。
(→びばろぐ「ダム日記2」 by まさのあつこ、写真は淀川水系流域委員会のウェブサイトより=編集室)
投稿者: JCAFE事務局 2005年01月16日 02時12分