[ここから本文]
東京湾の一番奥に広がる三番瀬。開発からかろうじて残ったこの干潟の再生とまちづくりを、市民の力で進めているのが「NPO法人三番瀬環境市民センター(NPO三番瀬)」。さまざまな海の生物に出会うことができ、漁場でもある身近な干潟は、海好きな人にとってまたとない活動の場だ。
...埋め立て計画がなくなったからそれで問題が解決されたかというとそうではないと、同センター理事長の安達さんは話す。三番瀬はすでに「開発」の影響を大きく受けているというのだ。「昔の三番瀬は今の3倍はあって、海へとつながっていくヨシ原もありました。それが開発され、かろうじて残ったところが今の三番瀬です。保全活動はそれを前提にして進めなければなりません」
ただ保護すればよいというものではなく、いかに保全していくかが大切であるということだ...。
環境goo(提供=NTTレゾナント株式会社)とViVa!の共同制作コンテンツ「Let’s環境ボランティア」第3回目は、三番瀬の環境とまちづくりを市民の手で再生しようと活動しているNPO三番瀬の取り組みを紹介します。→「環境gooの「ボランティア」のページで。
投稿者: JCAFE事務局 2005年01月27日 23時59分