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三宅島に関して、2月1日午後3時で避難指示を解除する公式発表がなされるのに伴い、同日から島民の帰島が開始するのを受けて、三宅島災害・東京支援センターでは、現地ボランティアの派遣、財政支援、資機材の提供などを柱とする「三宅島帰島支援ボランティア事業計画」を発表。団体・企業・グループなどの市民に参加を呼びかけています。
三宅島では、噴火災害によって2000年9月2日に災害対策基本法に基づき全島避難の指示が三宅村長から出され、全島民が避難を強いられました。
今でも火山ガスの放出は続いているものの、2004年7月20日に公表された「帰島に関する基本方針」で、一定の条件が満たされれば帰島が可能であるとの判断が示されたことを受けて、同村長が今年2月1日をもって避難指示を解除することとしたものです。
三宅島災害・東京ボランティア支援センターは、三宅島社会福祉協議会、東京ボランティア・市民活動センター、東京災害ボランティアネットワーク、東京ハンディキャブ連絡会の4者が立ち上げた支援組織です。
今回、同センターは、「三宅島帰島支援ボランティア事業計画」を発表し、市民に同事業への参加を呼びかけています。
内容は、「現地ボランティアの派遣」、「財政支援」、「必要な資機材の提供」などとなっています。ただし、ボランティアの派遣に関しては、火山性ガスへの配慮が未だに必要な環境での活動ということがあり、現時点では団体・企業・グループからの派遣とし、個人のボランティアの募集は行われていません。
また、同事業への財政支援のための口座は次の通りです。
銀行名:みずほ銀行
支店名:飯田橋駅前支店
口座番号:8047179
口座名: 三宅島災害東京ボランティア支援センター 帰島支援事業
・東京災害ボランティアネットワーク
・東京ボランティア・市民活動センター(TVAC)の三宅島支援のページ
・三宅村役場&東京都三宅支庁 共同ホームページ