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2005年01月31日

東京電力の水利権と補償/ダム日記2

[ 環境 ]

東電の大がかりな隋道工事 計画中の「八ッ場ダム」に流れ込む水のほとんどは、現在、東京電力が発電に使っている。東電が自分の水権利を、もしも「手放さない」と言えば、八ッ場ダムは、できたとしても、「空っぽ」になる。なぜなら今のままでは、川の水は、吾妻川(あがつまがわ:利根川に流れ込む八ッ場ダムが計画されている川)を通らずに、東電の送水管から下流へと、八ッ場ダム付近を迂回してしまうからだ。

 八ッ場ダムを計画通り使うためには、河川法41条に基づいて、東京電力に、水利権を放棄させ、国土交通省が、補償を行わなければなりません...。

 →びばろぐ「ダム日記2」 by まさのあつこ

投稿者: JCAFE事務局  2005年01月31日 23時02分