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インドやバングラデシュ、ネパールなどで日本のNGOが求められている役割について議論するディスカッション・フォーラム「南アジアにおける国際NGOと現地NGOの役割と関係」が、東京(11日・金/休日)と名古屋(12日・土)で開催されます(主催=シャプラニール=市民による海外協力の会)。
以下はシャプラニールの投稿より
日本の海外協力NGOは、これまで多くの場合、現地で直接プロジェクトを実施してきましたが、資金援助を行う日本人がマネージメントの中心となるやり方は、さまざまな摩擦や軋轢を生みだす可能性を孕んでいます。
一方、南アジアの国々では、現地NGOが成長してきており、欧米の国際NGOを中心に現地NGOとパートナーシップを組んで開発プロジェクトを実施するケースが増えてきています。
しかし一口に「パートナーシップ」と言っても、単なる資金供与とどこがどう違うのか、先進国側はどのような形で貢献すべきなのか、「対等な関係」はどのようにして築き得るのでしょうか。
今回のディスカッション・フォーラムでは、インド・バングラデシュ・ネパールの南アジアで、日本のNGOが求められている役割について議論をします。
詳細はイベント・募集・リリースで。
・ディスカッション・フォーラム in 東京
・ディスカッション・フォーラム in 名古屋
・シャプラニール=市民による海外協力の会(写真も)
投稿者: JCAFE事務局 2005年02月02日 21時25分