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台湾大震災のその後の人々の生活や心のうごきを追ったドキュメンタリー映画「生命(いのち)-希望の贈り物」が、 ポレポレ東中野で 上映されています。また、カメラマン張蒼松さんによる「家族の記―台湾大地震から五年」写真展も、同時開催されています。
「生命(いのち)」は、台湾ドキュメンタリー界の重鎮・呉乙峰監督が、台湾大震災のその後の人々の生活や心のうごきを追った作品で、完成まで4年間を費やしました。
それぞれ震災で家族や家を失った人々が、家族をあてどもなく探すところから始まるこの映画は、喪失感を抱えながら人はどのように次の一歩を踏み出せるのか?、人間にとって「生命(いのち)とは?という問いかけを、被写体である被災者家族の状況を特殊化することなく描き、ドキュメンタリーとしては異例の、2004年台湾国内映画観客動員数No.1となりました。
内容や公開日時等の詳細は、イベント・募集・リリースの「ドキュメンタリー映画『生命(いのち)―希望の贈り物』上映」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年02月04日 19時23分