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海や川などの自然環境、そしてそこに棲む魚や貝などの生物に出会うことのできる水族館。その水族館を拠点として、市民の立場から環境教育のあり方を考えるNPOが、水族館環境教育研究会(RGEEA)です。
以下は、NPO-Webdeskより。
水族館環境教育研究会(RGEEA)は、市民の立場から水族館内外における海や自然環境を中心とした環境教育のあり方を考えるために、2002年6月に発足したNPOです。
「水族館」というと、水関連の活動を想像する人が多いですが、RGEEAは、生態系全体を考える広い視野を持つことを大切にしています。
「海を守ろうとした時に、それは海だけを保護・保全するだけでは不十分です。なぜなら、生態系の中で海は、そこに注ぐ『川』やその上流の『森』と密接な関係を持っているからです」(ホームページより)。
このように、自然の「つながり」を踏まえた生態系と、野生生物などに関して、各種団体への講師派遣や、講座やイベントなどへの協力、スキルアップ講座の開催、などの活動を行っています。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
(NPO-Webdeskより)
投稿者: JCAFE事務局 2005年02月10日 22時06分