[ここから本文]
国際青年環境NGOのA SEED JAPANは、発足14年目で会員は全国に約1,400名。年間の事業規模はなんと5,800万円。ここで活動しているほとんどが10~20代のボランティアたちだ。みな、「ボランティアは楽しい!」というが、いったいどんな団体なんだろう。
A SEED JAPAN(宮腰義仁代表)は、1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催された国連の地球サミットに青年の声を届けようと、91年10月に設立された。50カ国、70団体が参加した国際キャンペーンの日本窓口としての役割を担った。その後は、経済や社会構造そのものを捉え根本から環境問題を解決していこうと、さまざまな活動を展開している…。
環境goo(提供=NTTレゾナント株式会社)とViVa!の共同制作コンテンツ「Let’s環境ボランティア」第4回目は、学生などの若者が中心となって幅広い活動を展開している、国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」の取り組みを紹介します。→「環境gooの「ボランティア」のページで。
投稿者: JCAFE事務局 2005年02月25日 00時04分