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大変に興味深いタイトルの国際シンポが、国際交流基金と千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会のための公共研究拠点」との共催で、2005年3月29日に開催されました。そのタイトルとは、 「ひとは市民となり、まちのにぎわいを創り出す~豊かさを共有するしくみとしての文化」。
どうなるかと思うほど、幅広い課題と、広い地域からのゲストでしたが、「ひとは市民となり~」というタイトルのままに、それが、確かに各国で共通な課題であるということがわかるシンポだったことに、ちょっと感銘。いまや、わたしたち自身の「下北沢」の課題は、これほどにも世界で共有されることだったのかと、改めて感じることになりました。
→ 続きは、市民活動スクランブル 「サステイナブル☆下北沢」 by 高橋ユリカ・その6で
投稿者: JCAFE事務局 2005年04月03日 18時49分