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第一線の患者団体メンバーを講師に迎え、患者の声を医療に生かしていく方法を学ぶ連続講座「患者の声を医療に生かす」が、 4月14日から7月14日の毎週木曜日に、東京・港区の国際医療福祉大学大学院乃木坂スクールで開催されます(全13回)。
患者中心の医療を求める市民の声の高まりを受けて、それを実現するための取り組みが各所で行われています。
今回の連続講座は、国際医療福祉大学が医療機関や企業で働く医療職のための本格的な生涯学習コースとして東京乃木坂の同大学大学院で開講している、「乃木坂スクール」の一環として行われるもので、実際に病気や疾患を持っていたり治療したりした経験を持つ、患者やその家族などを中心とする患者団体のメンバーを、医療福祉教育の講師に迎える、国内では珍しい試みです。
連続講座ですが、学生は部分参加も受け付けます(1回500円)。内容や日時等の詳細は、イベント・募集・リリース「連続講座『患者の声を医療に生かす』」で。
・国際医療福祉大学大学院 乃木坂スクール(写真は同スクールホームページより)
投稿者: JCAFE事務局 2005年04月11日 23時23分