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小銃などの小型武器をいかに削減していくかについて、猪口邦子・前軍縮大使や海外の専門家が一同に会して話し合う「”小型武器よさらば”NGO国際会議 in TOKYO」が、2005年5月7日(土)と8日(日)の両日、東京・四谷の上智大学四谷キャンパスで開催されます(主催=難民を助ける会)。
現在、世界中に小銃や地雷などの小型武器が蔓延し、毎年50万人が犠牲になっています。こうした現状に対して、コフィ・アナン国連事務総長が「“もうひとつの大量破壊兵器”である」と指摘するなど、小型武器の削減と管理強化は国際社会にとって緊急の課題とされています。
同会議は難民を助ける会の主催によるもので、猪口邦子・前軍縮大使や、パトリック・マカーシー氏(ジュネーブフォーラム代表)などの専門家を招き、被害国の小型武器の現状やNGOの活動報告などを通じて、小型武器削減のために何ができるかを話し合います。
詳細はイベント・募集・リリースの”小型武器よさらば”NGO国際会議 in TOKYOで。
・特定非営利活動法人 難民を助ける会
(写真は同会が監修した「小型武器よさらば~戦いにかり出される児童兵士たち~」(小学館刊)の表紙)