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2005年04月21日

ダムに沈む村舞台に父と子の絆描く/「村の写真集」

たたずむ父と息子 (C)2004「村の写真集」製作委員会 美しい自然が豊かに残る徳島県の山間部で、ダムに沈む予定の村を舞台に、父と息子の葛藤、絆を描いた邦画。監督・脚本=三原光尋、主演=藤竜也、写真監修=立木義浩、音楽=小椋佳という豪華な顔ぶれで、4月23日から東京、5月7日から大阪など各地で上映されます。

 徳島の山村で古びた写真館を営む研一。彼の家族の想いは、すれ違っていた。妻はすでに亡く、中学生の次女・香夏が研一を支えてくれているが、長女・紀子は数年前に家を出たまま消息不明。長男・孝も父に反発して、東京で見習いカメラマンとして修行中。
 ところがダムに沈む予定の村の写真集を、研一と孝とでつくることになったことから、親子の関係に変化が生まれてゆく。そんなある日…

→続きはViVa! ムービーレビュー「村の写真集」で。

(評文=SaikoViVa!コンテンツサポーター、写真=(C)2004「村の写真集」製作委員会)

投稿者: JCAFE事務局  2005年04月21日 23時40分
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ダムについてもっと知りたい人は、『「びばろぐ」ダム日記2~河川法を改正しようヨ by まさのあつこ 』をどうぞ。

http://www.viva.ne.jp/blog/wonwonatsuko/

Posted by: ViVa!編集室 at 2005年04月21日 23:52
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