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4月22日のアースデイに合わせた催しが全国各地で行われ、家族連れなどでにぎわいました。東京では、環境に関する総合イベント「アースデイ東京2005」が、4月16日(土)、23日(土)、24日(日)の3日間、有明や代々木公園などで開催され、環境系のNGOによる展示や、さまざまな販売を行うブース出展などのほか、ロックコンサートなどが行われ、折からの晴天も手伝って会場は盛況となりました。
アースデイは、1970年にアメリカの環境活動家G・ネルソン氏が、4月22日を「アースデイ」と宣言したことを受けて、スタンフォード大学在学中だったデニス・ヘイズ氏が全米に呼びかけ、世界へと広がりました。
日本では、市民活動家の須田春海氏らを中心に毎年さまざまな活動が行われ、主催者は変わりましたが、環境の定番イベントとなっています。
東京で行われたアースデイ東京2005には、環境NGO/NPOが活動や主張などを紹介したり、関連グッズを販売したりするブースや、自然素材やフェアトレード用品を販売する個人や団体、企業などが出店し、家族連れや若者など多くの人が来場しました。また、歌手の忌野清志郎さんによるコンサートも開かれました。
一方、東京の有明などで関連イベントが開催され、渋谷駅・モヤイ像前の花壇では、花を植えることを通して、渋谷で若者が中心に なって活動しているボランティアグループ「渋谷Flowerプロジェクト」(シブハナ=写真はメンバーたち)による花の植え替え作業が行われました。
また、大阪や長野、福岡など全国各地でアースデイ関連のイベントが開催されました。
・アースデイ東京2005
・シブハナ