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NPO法(特定非営利活動促進法)に基づきNPO法人として認証された団体数が、3月末で2万1,280団体を超えました。一方、税制優遇の対象となる認定NPO法人は依然31団体に過ぎません。また、活動分野では、保健、医療、福祉などの活動を行う団体が全体の6割を占めています。
内閣府がこのほど公表した、NPO法に基づく申請受理数と認証数、不認証数によると、2005年3月31日までに認証されたNPO法人の数は21,286団体となりました。
都道府県で最も認証数が多いのは東京都の4,135団体で、これに大阪府の1,665団体、神奈川県の1,269団体が続いています。また、内閣府による認証数は1,798団体となっています。
一方、NPO法人に寄附をした人に税制優遇をする認定NPO法人として国税庁から認定された団体の数は、2005年4月26日現在で31団体と依然わずかです。
また、活動分野では、「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」を行う団体が全体の56%、続いて「社会教育の推進を図る活動」が47%、「団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」が43%となっています(複数回答可)。
・内閣府/NPOのホームページ
・国税庁/認定NPO法人制度