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地球温暖化を防止するために何かしたいと思っても、何を6%減らせばいいのか、どう取り組めばよいか一般の人にはよく分からない。地球温暖化防止のため、国内外で温暖化や気候変動問題などの普及啓発に取り組む気候ネットワーク(浅岡美恵代表)の活動には、ボランティアの力が欠かせない。
現在、気候ネットワークに登録しているボランティアの数は50人ほどで、よく出入りする「常連」は約20人。中心となるのは京都在住の大学生をはじめとする18~25歳位の青年たちだが、中には70歳近い人もいるなど年齢層は幅広い。
ボランティアとの関係について田浦事務局長は、「新規のボランティア募集や、環境教育プロジェクトのようなボランティアによる独自企画には主体的に関わってもらっています。ボランティアの人たちを信頼して活動をまかせている部分が多いですね」と話す…。
環境goo(提供=NTTレゾナント株式会社)とViVa!の共同制作コンテンツ「Let’s!環境ボランティア」第6回目は、市民の力で地球温暖化の防止をめざすNPO法人「気候ネットワーク」の活動を紹介します。→「環境gooの「ボランティア」のページで。
投稿者: JCAFE事務局 2005年04月28日 14時04分