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昨年12月26日にスマトラ島沖で発生した大地震と、それに伴う巨大津波で被害を受けたバンダアチェの現状を伝える写真展「『悲しみのアチェ』~津波被災地の子どもは今~」(主催=国境なき子どもたち(KnK))が、5月12日(木)から18日(水)に、東京・新宿で開催されます。
同災害では、インド洋沿岸の広範な地域で未曾有の被害が発生し、死者・行方不明者は30万人を超え、その半数近くは子どもと見られています。
このため、数百万人に上る被災民をいかに支援していくかが、大きな問題となっています。
今回の写真展は、インドネシア・ナングロアチェ州のバンダアチェで活動しているKnKが、被災した子どもたちを対象として、心理面でのケアを中心とする中・長期的なサポートをインドネシアやインド、タイで行っている様子を、写真家の渋谷敦志氏が取材、撮影した作品を展示します。
期日、会場等の詳細はイベント・募集・リリース「『悲しみのアチェ』~津波被災地の子どもは今~」で。
投稿者: JCAFE事務局 2005年04月29日 21時53分