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「貧困」の解決を日本で進めていくことを目的とする「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン(通称、「ポベ。」)の立ち上げの集いが、5月26日(木)、東京・渋谷で開催されます。世界的なキャンペーンに呼応して、海外で行われている「ホワイトバンド・アクション」との連携などを提案します。
国連が採択したミレニアム開発目標(MDGs)の中で、緊急の課題として掲げられている世界の貧困の根絶などをめざす活動が、国際機関やNGOなど世界の市民により進めています。
「ポベ。」は、2005年を「貧困の終わりの始まりの年」にしようとするこうした国際的な動きを受けて、オックスファム・ジャパンやオルタモンド、日本国際ボランティアセンター(JVC)などのNGOが連携して、今年から本格的に開始したキャンペーンで、貧困の解決を優先課題として、日本での取り組みを求めていくものです。
すでに2月には東京でG7蔵相会議に向けたアクションを展開するなど、本格展開に向けた取り組みがすでに各所で行われています(写真は東京でのアクションの様子)。
26日の「立ち上げの集い」では、国際問題評論家の北沢洋子さんによる問題提起を受けて、ホワイトバンド・アクションをはじめ、海外で行われている活動との連携や合流などについて、NGOから提案があります。
詳細はイベント・募集・リリースの「『ほっとけない 世界のまずしさ』キャンペーン立ち上げの集い」で。
・「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン
・「貧困ゼロ」への挑戦/(1)MDGsから貧困問題を考える(市民活動スクランブル)