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「吉野川第十堰の青石の上で、5月8日、仲間が結婚を祝ってくれるので、ぜひ出席を」と友だちからメールが来た。昨年の台風23号が、築250年の歴史を誇る第十堰を被っていた木や草や土砂を取り払い、オリジナルの青石の堰が現れた、というニュースを去年聞いてから、見に行きたい気持ちがあった。見たいものと出席したいものが二つも重なれば、これはもう見に行かない手はない。
第十堰は、右岸と左岸の間をつぶれた「く」の字型の格好で、上堰と下堰の二段構えになっている。下堰はその後の補修でコンクリートで被われている…いつもなら川が滔々と堰の上を流れ、怖くて渡れないが、今回は水が少なく、初めて、川岸から川岸までを歩いた。
→全文はびばろぐ「ダム日記2」 by まさのあつこで(コメントも)。
投稿者: JCAFE事務局 2005年05月13日 23時59分