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多文化共生センター・東京21は、制度上の問題などで学校に通えなかったり、行き場がなかったりする外国籍の子どもたちに学びの場と学習の機会、居場所を提供する「たぶんかフリースクール」を立ち上げることとし、現在、設立に向けた賛同と寄付を募集しています。
設立4年目となる多文化共生センター・東京21は、外国籍の子どもたちを対象として、日本語と関連教科の学習支援や、多言語進路ガイダンス、教育相談など、さまざまな活動を行ってきました(写真)。
しかし、母国の中学校を卒業して来日した子どもの場合、日本の中学校に入れず、日本語力の不足から高校にも入学できなかったり、中学や高校に在籍中でも、日本語力が不足しているため授業についていけない子どもたちがいるなど、さまざまな課題があります。
そこで、日本語を母国語としない外国籍の子どもたちを対象に、毎日通える学びの場を提供し、日本語学習や仲間づくりなどをする中で、高校進学をめざし、日本の社会で生きていくためのさまざまな支援を行っていくために、たぶんかフリースクールを設立することとしました。
現在、スクール立ち上げへの賛同と、資金提供を呼びかけています。詳細はイベント・募集・リリース「『たぶんかフリースクール』設立のためのご寄付のお願い」で。
・多文化共生センター・東京21
(写真は多文化共生センター・東京21の「子どもプロジェクト」の様子=ホームページより)